最近、義理の妹が自分の子供(3歳)に線の書き方やら、学習を始めた様子。

見ていて思ったんだけど、

そういえば、私も上の子にやりました。

一時期だけ。3歳半から4歳半くらいまでの間。

上の子は、パズルや数字にとても興味を示していたので、

パズルもかなり。そして、数字は、バスの番号を見て子供の選ぶ番号を教えるというようなものでした。

そのうちに、足し算などの概念がすでに子供の頭の中にできていることがわかり、

足し算、引き算を少しおしえたっけ。

小学校へあがる前に、1年生の算数はだいたいわかっていました。

でも、文字の方はぜ~んぜん。


小学校へあがった後は、宿題をするだけでもやっと。本も読まず。

そのかわり、算数の内容説明を1度してあげると、すぐ理解するので、

1年間で習う算数の内容は、1週間もあれば大丈夫みたい。

残念ながら、計算の早さは、練習の量に値するので、こればかりはやっている子にはかないません。


下の子は、こういうものに全く興味を示さなかったので、

何もしないまま今に至り・・・

最近、ひらがなに興味が出てきたみたい。

残念ながら、私に時間がないので、教えてあげられないんだけど、


もしかすると、学校に入ってからは下の子の方が勉強するかもしれません。。。


私自身はというと・・・・

14歳からアルバイトばかりの生活で、勉強したことなかった・・・・・

4時から10時頃までバイトだったし・・・・


成績も、中学の授業は簡単で、トップクラスだったけれど、

高校の授業には全くついていけなくなり、

後ろから数えてXX番目、のような結果ばかり。

大学も「行けるところがない」といわれました。


でも、国立大を卒業できてるから・・・・

世の中、努力していると、必ず抜け道があるようで、

何でもそうですが、大学も同様で、

入れます。


だから、子供達の成長を見てきて、あまり勉強を急ぐことも、強いることも必要ないんだと感じています。


ただし、努力させることや目標を持たせることは大切。

それは、勉強であっても、他のことであっても大丈夫。

何か一つそういうものを持っていると、必ず、大学は入れます。


強いた目標よりも、自分で建てた目標を持っている人の方が、実りの多い結果が出るのかもしれない。


だから、とりあえず、勉強嫌いにはさせないよう、大目に見ることにします・・・・


上の子、頼むよ~。





最近、上の子が毎晩読んでほしいと言ってくる本は、「パタポン」。詩集です。

なかにおもしろい詩があって、

何度も読んでほしいとせがまれる。

自分で読めばいいのにさ、なぜか読んでほしいというのよね。



小さいころから、この中にはいくつかお気に入りの詩がありました。

お話もいいけど、詩も楽しい。

短いから読むのも楽。


興味のある方、のぞいてみてね。 楽しい詩が載ってますよ~。


オーディション用の写真を選んできました。

今回のポイントは、「眼力」ということで、目に力のありそうな写真をいくつか・・・

どうかなぁ・・・

まぁ、楽しみとして試しているだけなので、そんなに力を入れることもないんだけど、

でも、受かればうれしいものね。


これまで、2ヵ所受けて、1ヵ所合格したの。

契約まで話が進んだけれど、結局お断りして、また今回チャレンジです。

その時は、私が撮った写真だったけど、通ったのね。

でも、「眼力」という点では、よかったのかも。今見てみると。

その写真も随分前のになってしまうので、今回は出せないけど、


もしかすると、そういうものなのかな。


うん、がんばろう。