グローバル教育サロン 幼児英語フランス語コミュニティ東京渋谷区港区広尾恵比寿

グローバル教育サロン 幼児英語フランス語コミュニティ東京渋谷区港区広尾恵比寿

両親日本人・日本在住でも英語が話せる子供に育つことは可能です。0歳から始めるグローバル教育について語るブログです。

柔軟かつ論理的な思考力、英語を使いこなす力を育てる鍵は、幼少期の教育にあります。
日本人のご家庭でも、英語の話せるバイリンガルに育てることは可能です。
AIの発展等、教育の転換点にある今、新しい時代に通用するお子様を育てたいというのは、多くの親御さんの願いでしょう。
このブログが子育てのヒントになれば幸いです。

梅雨ももうそろそろ明けそうな予感。

今年は、コロナの影響で、夏のご予定もままならない方も多いかと思いますが、お子様の教育環境をどうするか悩まれている方が多いようです。学校にもいけない期間が続きましたが、教育の歩みだけは止めたくない、そのようなお悩みをたくさん聞きました。

 

大きなイベントはできませんが、サマースクールは今年も開催します。少人数制で、インター生の補習も対応します。ビギナーのお子様のクラスもございます。赤ちゃんから小学生まで。

テーマに沿った楽しいアクティビティも用意しています。日にちを選んで参加可能です。

 

詳細・お問い合わせは、ホームページよりご確認ください。

 

 

東京渋谷区港区広尾プリスクール

 

春がもうすぐやってきそうな陽気ですね。

ソレイユにも、春に向けての嬉しい知らせが続々と入ってきています。

なんと、当校の生徒さんが、CHISTの新一年生に3名合格しました!

3名受験して、3名合格ですので、合格率100%!

楽しみながらも頑張って学んできた子供たちと、それを一生懸命サポートされてきた親御さんの笑顔が見られて私たちも幸せです。

 

ロケット開発をされている植松電機の植松努さんが麹町中学を訪問されたという話を聞き、TEDの講演を見て感動したので、シェアしたいと思います。

 

まずは、実際の講演を聞いていただくのが一番と思います。

https://youtu.be/gBumdOWWMhY

 

「どうせ無理」という発想をなくして、人の可能性をつぶさない教育、誰でも夢に向かって挑戦する喜びのある社会を実現したい、というのがコアの主張かと思います。

 

強く賛同したいと思います。私がなぜ教育に携わることにしたのかも、根本的にはこのためなのだ、と思いました。うちのスクールは、お子さんに英語を教えていますが、本当は、「英語」だけを教えているのではありません。英語「で」学ぶことをとおして、多様性に触れ、偏見にとらわれない自由な発想をし、様々な知を取り込み、論理的に思考し、自分を表現し、他者と協働し、将来は自立して自分の夢を追及し、社会に貢献できるような、そんな人間を育てていきたいし、それはその子自身も、社会も、幸せにすると信じているから。

 

植松さんのすごいところは、ロケットと宇宙みたいな子供のころ誰でもワクワクしたようなことを本当に継続して実現しているところかな。宇宙とか言っちゃうと遠く聞こえる方でも、飛行機より高く飛べば、マッハで移動できて、地球上のどこにでも数時間でいけることが可能になる、と聞けば、ワクワクしませんか? 私はしました。そんな話を聞いた子供たちの中には、自分もそのプロジェクトに加わりたい、という夢ができるかも。そんな風にワクワクすること、夢ができることが大切だな、と思いました。

久しぶりの更新となりました。

ウィンタースクールも今年も実施していたのですが、なぜ今年は募集しなかったかというと、、、

なんと定員で、外部の生徒さんの受け入れができない状態だったのです(嬉しい悲鳴びっくり

 

そのウィンタースクールも今日でおしまいで、来週から、レギュラースクールが始まります。

最近は、インター受験を目指されて、当スクールにいらっしゃる方が多く、受験対応クラスは満員です。

1~3歳児さんは、何人か進級するので、受け入れ可能かもしれません。

アフタースクールは、小学生または幼稚園生で他のスクールではレベルが物足りない方、インター受験をお考えの方は、ぜひ、ご見学にいらしてください。知的好奇心が刺激されてとても楽しいと言ってくださるお子様が多いです。

あと、サタデースクールも、引き続き、募集しております。

 

新学期も気を引き締めて、スタッフ一同頑張ってまいります。

今年も、よろしくお願いします。

こんな記事も ^ ^


日本人は優れた国民である、という話を聞くと嬉しくなり、外国と比較して批判されたら不機嫌になる

そんなことはありませんか?

日本にももちろんいいところはありますが、ナルはね…

海外のこともきちんと知った上で、日本のこともできるだけ客観的に受け止めたいですよね。


なるほどな記事があったのでご紹介します。

東洋経済ONLINE

伸びない理由は、生産性が低いからだ、ということですが、なんで生産性が低いままかというと

生産性が低い理由を分析せず、まとはずれな施策ばかりしているからだ、というわけですね。

生産性の高い国では、女性の登用率と有給休暇取得率が高い、だから、働き方改革すれば生産性があがる、って考えちゃったのが今の日本

だとしたら、論理ミスをおかしているし、要因分析が甘いと言わざるを得ないですね。

この論理力の低さ、分析力の低さが、日本人の致命的欠点だというのは、相当耳の痛い話です。

私は、これを改善するのは教育だと思います。子供のうちから、論理的思考の訓練をする、なぜだろう、を常に考えさせて、要因分析する。思考訓練を積めば、もちろん日本人でもできないということはありません。ただ、日本の従来の教育にはまさに抜け落ちていた部分といえるのではないでしょうか。ルールに従う、教えられたものをそのまま覚える、ではない学校教育をして欲しい。インターが目指しているグローバル教育は、ここを重視していると思います。

夏休みも終わり、忙しかったママたちも、少し落ち着いてきましたでしょうか?

急ですが、来週の水曜日にグローバルランチ交流会を開催することになりました。

グローバル教育に興味のある方ならどなたでも参加できます。

 

ナビゲーターは、グローバル教育ママVersaceこと平山サチとソレイユインターナショナルスクール学長山田日弓です。

 

今回は、アメリカ人のママも参加予定?

 

楽しく交流しましょう。

 

日時:2019年10月2日(水)12時半~ (1~2時間程度)

参加費:ワインかお茶付 1,500円(ランチご希望の方は、2,500円。)

場所:Ami du Vin(アミドゥバン)(港区六本木6-1-6 ザクセンビル3階)

 

お申込みは、こちらから
 

「日本はもはや後進国であるとみとめる勇気を持とう」
孫正義

後進国…

皆さんはどう思いますか?

私はこう思います。数字上の発展はしてないかもしれない。でも、私たちは十分豊かに暮らしているのではないでしょうか。心豊かに暮らしているならば、後進国と言われる必要はありません。ただ発展を追い求める時代は終わりました。これからは、持続可能な発展を求める時代です。調和の取れた発展。子供達に明るい未来がある発展。そういう発展を目指したい…

ただ、経済が弱いということは、皆の収入が低くなり、物価も安いからそれで暮らしていける、ということで、外国に行ったらなんでも高くて困る、という状況になるわけで、収入はグローバル基準で、物価は安いとしたら、相対的にいい暮らしができることになります。グローバル基準の収入を得るためには、グローバルに通用する人材になっていないといけない…。先見性のある親御さんが我が子のグローバル教育に熱心なのは、すごくわかりやすく言うと、そういう背景もあるのでしょう。





アーティクルのご紹介

経済格差が、子どもの「脳の発達」に影響を与えるという厳しい現実



タイトルだけ見ると、お金持ちの子は頭良くなって、貧乏だと頭悪いってこと?! と読めますが、そういうことではありません。

“低所得家庭の子どもは、実行機能のテスト中に前頭前野を活動させていなかったのに対して、中・高所得家庭では前頭前野の活動が認められた。つまり、前頭前野の発達に経済格差が影響していることが明らかになったのである。

これらの結果は、経済格差が子どもの脳発達に重要な影響を与えることを示している。しかも、その影響は就学前という早い時期から既にみられるようだ

発達の格差を是正するために一つ重要なのは、子どもが強いストレスを感じない家庭環境を作るということだ。”


つまり、ポイントはストレスにあるのであって、虐待やネグレクトはもちろん以ての外、大人と信頼関係と愛着をもって安心して暮らせることが大切。ついでに、幼児期に鍛えるべきは、認知機能ではなく非認知機能ということで、「実行機能」(ダイエットをやろうと思ったら、やり遂げる力 ですって笑 それ、確かに必要)を育てることが大切なのですね。確かに、勉強も仕事も、実際やるかどうか、やり遂げるかどうか、はすごく大事ですね。

大人との信頼関係や愛着は、母親だけに責任を押し付ける必要はない、というのも大事なポイントですね。うちは幼児さんのスクールですが、先生たちと生徒さんとの信頼関係はとても大切にしているし、先生は怒ることもあるけれど、ただ優しくすれば信頼関係ができるものではなく、子供達のためにやっていることは、子供達自身にはちゃんと伝わると感じています。そういう場所が家以外にもあるというのは、いいことなんじゃないかな、と。そして、ママもその間にリフレッシュして、またお子さんといい関係が築けるし。

昨日のKonmariさんもそうですが、煮詰まった時に、上手に他人の手を借りて、いい流れを作っていく、というのも大切だと思いました。

0歳からの海外大学準備
秋学期 2〜3歳児クラス
サタデークラス

ちょっと数日病院で過ごしまして、ベッドの上で暇だったので、NETFLIXで、KONMARIさんのビデオみちゃいました。

 

アメリカで人気、というのは知っていたけれど、実際に見たことはなかったので^^

 

結果、・・・結構面白いね^^

 

幼児二人がいるごく一般的なアメリカ人のご家庭。・・・家の中ぐちゃぐちゃ。わかります。特別きちんとしてないわけじゃないんだと思うけど、というか私も綺麗好きだったけど、子どもができたら、理想的な暮らしはできなくなった(片づけという意味ではね)。昔は、ホテルライクな、とか言って、シンプルで、インテリアにも工夫した生活してたのに・・・。

 

そこのご家庭は、多分、片づけにすっかり手が回らなくなって、もう余裕がなくなってしまったのね。

 

そこに、アジアンで小柄なKONMARIさん(近藤麻理恵さん)が現れて、片づけコンサルするわけです。

 

人の手を借りることで、片づけもみるみる進み、片づけ以外の家族の心のスレ違いとかも解決されていき、明るい生活を取り戻す、みたいな。

 

この番組を作ろうと思った、というところが面白いなと思いました。家片付けるだけで、ドキュメンタリーになるなんてね。

 

そして、このブログ的おすすめポイントとしては、日常の言葉の嵐なので、ママ英語にいいかも。家庭での会話、日常に関する不満、ついでに、アメリカ人のご家庭がどんな感じかのぞけるという^^

KONMARIさんは、少しの英語と、あとは通訳の方がKONARIさんの言葉を伝えています。その辺も、日本人にはわかりやすい。

 

お子様にグローバル教育をすすめるなら、ママも学ばなくちゃ!

そんな風に思うママもたくさんいらっしゃいますよね。実際、お子さんがインターに行くなら、面接をはじめ、その後の学校とのやりとりも英語になっていくわけですから。。そして、なにより、お子様が「英語の人」になっちゃったら、自分の子供と深く話すのに英語が必要、ということにもなるのです。もちろん、お子様は、日本語も話せると思うので、日本語で会話すればいいわけですが、お子さんの日本語以外の側面も知りたいですよね。

 

ママ英語のクラスを今いろいろ作っているので、私のアンテナも、ママ英語にいいツール探しに向いているみたいです^^

 

ガーベラソレイユインターナショナルスクールガーベラ

ママ英語 各種クラスあります。月謝14,000円より