夢が広がる0歳からのマルチリンガル育児~言語黄金期~ 山田日弓(ソレイユインターナショナルスクール学長)

夢が広がる0歳からのマルチリンガル育児~言語黄金期~ 山田日弓(ソレイユインターナショナルスクール学長)

0歳からグローバル教育"ソレイユインターナショナルスクール"学長山田日弓のブログ
東大卒、米国デューク大学、コロンビア大学留学、外資系勤務を経て、独立。世界で活躍する子供たちを育てるために活動中。

柔軟かつ論理的な思考力、英語を使いこなす力を育てる鍵は、幼少期の教育にあります。
日本人のご家庭でも、英語の話せるバイリンガルに育てることは可能です。
AIの発展等、教育の転換点にある今、新しい時代に通用するお子様を育てたいというのは、多くの保護者様の願いでしょう。
将来、世界の一流大学を目指すなら、0歳から準備!

インター受験サポート(SMIS・CHIST等合格実績多数)


0歳からのマルチリンガル育成スクール「ソレイユインターナショナルスクール」のノウハウと英語・グローバル教育・STEM(特に数学と科学、プログラミング)を中心テーマとして綴っていきます。


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今週の木曜日に、0~3歳さん対象の「英語に親しむ絵本と遊びの会」をソレイユインターナショナルスクール広尾スクールで開催します。

 

0~3歳の間に、ネイティブの生の英語に触れる機会を持つことはとても大切です。人間の脳は、生まれたばかりはとても柔軟で、どんな言語でも、文化でも、受け入れることができるのですが、年が進むと自分が所属している言語と文化にフィットするように調整されていきます。それにより暮らしに順応していくわけですが、新しいものを受け入れる力が弱くなるわけです。特に日本人は、モノリンガル国家なので、一度日本語にセットされてしまうと、大人になってから他の言語を学ぶのは大変難しいのです。しかし、0~3歳であれば、マルチリンガル脳に育てることができます。そうすると、新しい言語を受け入れることが容易で、もちろん英語も話せるようになりますし、それだけでなく、新しい考え方を受け入れることができる柔軟な思考の持ち主になるのです。

 

そんなとても大切なマルチリンガル脳の育て方をもっと広く知っていただきたいということで、こうした無料セミナーを開催することはまれなのですが、初の試みとして、広尾スクールで開催することになりました。

 

0~3歳のお子様がいて、マルチリンガル教育にご興味のある方でしたら、どなたでも参加できます。下記フォームより、ご予約ください。

日時:8月22日(木)10時半より40分程度
場所:ソレイユインターナショナルスクール広尾スクール
https://airtable.com/shrnh1hKUTJqCpj60


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ご家庭でできる英語教材ディズニー英語システムをご存知の方は多いかと思います。私が英語子育てを始めたときも、なかなかいい教材がなく、選択肢はほぼこれ一択のような感じでした。最近は、少しバラエティーもありますが、やはり人気は高いのではないでしょうか。ホームページによれば、100万人のお子様に愛用されているそうですので^^

 

そのDWEのサイトで、当校が、「サマースクールが人気のインター」として紹介されました♪ビックリマーク

 

取材していただいて、スクールの様子がわかりやすく書いていただいているので、ぜひ、ご覧になってみてください! 楽しい様子が伝わってきますでしょうか? 私のインタビューも載ってます。幼児期からの英語教育がいかに必要か、どうすればよいか、というお話をさせていただきました。

https://world-family.co.jp/why/news/201908-03.html

 

おうちで英語を学ぶのもよいですが、実践の場も必要です。外国に行くより濃い英語環境と言われるソレイユインターナショナルスクールを体験しにいらしてください。子供たちの心をしっかりつかむネイティブの先生たち、お小さいのに驚くほど英語を話す子供たち、初めてのお子様も、サマーなら、すんなり英語の世界に入っていけるはずです。

 

毎日とてもにぎやかですが、まだ空いてる日もあると思いますので、ぜひ、サマースクールにいらしてください!

 

≪スクールよりお知らせ≫

※0~3歳のお子様には、無料英語絵本ネイティブ読み聞かせ会があります。ぜひ、ネイティブの英語に触れる機会ですので、いらっしゃってください。

【日時】 8/22 10:30~

【場所】 ソレイユインターナショナルスクール広尾校(東京都渋谷区広尾2-17-12)

【参加費】 無料

お申込みは、こちらからお願いします → https://airtable.com/shrnh1hKUTJqCpj60

 

※日本のグローバル教育を代表する大迫弘和先生の講演会

https://20190831mamaba.peatix.com/


※ママ英語募集中! 広尾校の他に、六本木教室ができました! 詳しくは、お問い合わせください。
http://soleilis.com/contact.html


 

 

本ブログの読者の方は、グローバル教育に関心の高い方が多いことと思います。今日は、グローバル教育の国内第一人者で千代田インターナショナルスクール東京の学園長でいらっしゃる大迫弘和先生の講演会のお知らせです。国際バカロレア(IB)について、日本で一番お詳しい方です。インターに通っていらっしゃる方、通わせたい方はもちろん、日本の学校に通っている方も、お子様の教育に関するヒントが得られることと思います。

 

日時:2019年8月31日(土)15時~17時

場所:外苑前駅周辺

対象:グローバル教育に関心のある方(0歳から幼児さんの親御さんも歓迎です! ぜひ、関心を持っていただきたいです)

参加費: 大人5,000円 両親割8,000円 学生4,000円

 

お申込みサイト 

https://20190831mamaba.peatix.com/

 

今、多くの親御さんは、お子様にどんな教育をすべきか迷っておられることと思います。昔ながらの進学校、一流大学という図式もまだ崩れていないものの、その後は? と考えると、それでよいのかという迷いがでてくるのだと思います。今は、教育の転換期にあると言われています。教育だけでなく、時代の転換期と言った方がよいかもしれません。かつてのように、ただ発展を目指すだけではなく、自然環境やクオリティオブライフを意識した、サステイナブルな発展でなければなりません。インターネットの発展で、知識や情報には無尽蔵にアクセスできて、暗記することよりもそれを使いこなす力が求められます。AIの時代が到来すると、今ある職業のほとんどがなくなると言われている中、子どもたちにはどんな教育をしなければならないのでしょうか。大人の私たちも答えが見えません。そんな中で、自ら問題提起し、自ら考え、自ら解決する力がこれからの子供たちには必要です。そしてそんな時代だからこそ、協働する力も求められています。

この問題について、誰よりも深く考え、そして答えを見出しながら実践していらっしゃる大迫先生のお話は、私たち親の光となると思います。ぜひ、子育てのヒントを持ち帰っていただければと思います。夏の最後の土曜日の講演、お子様連れ可能ですので、ぜひ、いらしてください。
普段あまり町でお店に入ったりしないのですが(笑)

夏休みということで、旅先のショップやコンビニに立ち寄る機会がたくさんあります。

店員さんが、「こんにちは!」って言ってくれるのですが、そんなとき皆さんどうしてますか?

ニコッと笑って「こんにちは」って返してみたりもするのですが、周りで返している人を見たことがありません。店員さんも、返事が返ってこないのが前提のように、こちらを見てないことも結構あります。

フランスでは、お店に入って、 « Bonjour ! » って店員さんに言われて、無視するというのは重大なルール違反です。必ず目を見て « Bonjour »と返します。そうでなかったら、接客してもらえないかも?!

それで私も、応える癖がついていて、日本でも返事したいと思うのですが、前述のとおり、誰もしてない気がして、戸惑ってしまうのです。

皆さんは、どうしていますか?
日本の学校に通う小学2年生向けアフタースクールレッスン

数学をフランス語と英語で教えています。

5のマイナス2乗とか、理解できるのかしらん、と思いましたが、問題なくついていってます^ ^



この子達は、英語はすでにネイティブレベルなので、フランス語を学習中です

帰国子女クラス、インター受験クラスなど、ハイレベルアフタースクールあります^ ^

ソレイユインターナショナルスクール
アフタースクール


どうしたら賢い子供を育てられますか? というご質問に私がお答えするとしたら、

「知的な環境に身を置いてあげることです。」

これは、私の母からの教えでもあります。

孟母三遷の教え

をずっと小さい頃から聞かされていました。

孟母三遷の教えとは、孟子の母が墓場の近くに住んでいたところ、葬式の真似ばかりするので、市場の近くに引っ越したら、商人の駆け引きのまねごとをするようになったので、学校の近くに住んだところ、自然に学び始めた、というお話ですね。

学校のそばに住むだけでなく、家庭の中に知性があるかどうか、本がどのくらいあるか、両親は本を読むか、本の話をするか、というのも重要ですし、家庭にはそこまでないなと感じるならば、外で知的な環境を探してくることが大切です。勉強を教えてくれる場所を探すというよりは、何かの道を究めた人との出会いや、芸術や哲学が身近にある環境です。そんな世界にいれば、お子さんは、知的好奇心を刺激され、自ら学ぶ子供に育つでしょう。勉強ができるようになるコツは、勉強を教えてもらうことではなく、勉強ができるようになるための考え方を学ぶことです。勉強ができるようになるのも、痩せるのも、美しくなるのも、考え方次第。マインドを変えれば、自分の行きたい方向に行けるのです。

 

 

やしの木やしの木やしの木

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9月度レギュラー生募集中

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グローバル教育に関するお役立ち情報をお送りしますのでご登録ください!

 

 

最近、ブログやメルマガでご紹介したい情報がたくさんあるのですが、忙しすぎてなかなか更新できておらずすみません。

 

サマースクールを控えているのもありますし、9月からの新年度に向けて、カリキュラムやシステムの決定をしていかなければなりません。それに加えて、最近、インター受験、留学、日本のお受験&英語学習両立、などのご相談をたくさん受けており、大忙しなのです。

 

頑張ってブログも更新しますが、メルマガ”ソレイユフレンズ”だけに送っている情報もありますので、ぜひ、登録してください。無料です^^

 

メルマガ”ソレイユフレンズ”登録フォーム

 

ソレイユフレンズ、実は、最近、5000人突破しました^^

全国にフォロワーさんがいて大変嬉しいです。

よりよい情報を皆様にお届けできるよう、頑張ります!

今週お送りしたのは、「外国の大学も視野に入れて」という内容でした。

 

 

 

~~スクールからのお知らせ~~

ソレイユインターナショナルスクール広尾校では、9月からの新年度の0歳ベビークラスと1歳児クラスの生徒さんの選考を今しているところで、アカデミックバイリンガルを本気で目指していきたいお子様、数名限定で、ソレイユでお育てしたいと思っています。ご興味ある方は、スクールの問い合わせフォームより、ご連絡ください。

 

MamaBA仲間のSachiさんが、セミナーを主催します。

いまや、国内の大学に進学するだけでは、その後の進路が不安な時代。留学も視野に入れて準備をすすめ、賢い大学選びをしていく必要があります。

今後そうなっていくことは必至とはいえ、まだまだ先駆者の少ないのが現状。でも、MamaBAなら経験者の先輩ママに会えちゃいます。

来週の水曜日の開催ですので、ご興味ある方は、ぜひご参加されてみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちらをご覧ください。


やしの木やしの木やしの木
ソレイユインターナショナルスクール
サマースクール
9月レギュラー生募集中(1歳からの本格アカデミックマルチリンガルコースの募集枠は、あと3名です。7月中にお申し込みの方には、特典がございます。)
(今年より、インター編入コースを新設しました。スクールのホームページにはまだ情報を載せていません。ご興味ある方は、お問い合わせください。)
最近の子供達は、マインクラフトに夢中になっているお子さんも多いかと思います。ブロックみたいなものなので、空間図形が学べたり、プログラミングも学べるのかな、と思ってやらせていたのですが、昨日はすごい熱心にやってるので覗き込んだら、バリウムって何? と質問されて、いろんな化学物質を見ているようでした。そして、HふたつとOひとつで水、、とかってブツブツ言ってる^ ^


↑こんなの一生懸命書きながら遊んでます^ ^
元素表遊び^ ^


小学2年生。日本の小学校に通ってますが、ソレイユに0歳から通っているので、英語はネイティブレベル。
バイリンガルに育てると、脳の刺激が多いので、知識欲旺盛に育ちます。また、英語がわかるので、情報を取り入れやすいのですよね。
また、自分から学べる子を育てるということで、小学生にもなると、勉強しなさいと言わなくても、勝手に楽しんで学んでいきます。


ルンルンルンルンソレイユインターナショナルスクール(東京広尾)
サマースクール・2019年度レギュラー生募集中
(0歳から9歳までで、アカデミックバイリンガル、インター受験などを目指す方をサポートします。)


最近、大人に英語を教えるプログラムを研究しています。

ソレイユは、もちろん、0歳からグローバルエリートを育てていくスクールなのですが、0歳には戻れない大人の方にも、英語が話せるようになっていただけるレッスンを提供しています。なので、どうしたら、日本人の大人の方が話せるようになるのかをいつも考えているのですが、最近ひとつ大きなひらめきがありました。それは、コンテクスト理解についてです。

 

英語話者とも日本語話者とも、私はどちらともたくさん話すので、その違いというのが自ずと見えてくるのですが、特に気になるのが、英語話者の方が、コンテクスト理解を多く使っていて、日本語話者は、一字一句理解を重視しているという違いです。

 

コンテクストとはもちろん文脈のことですので、コンテクスト理解とは、細かいところは気にしないで話者の意図を大づかみにつかんでいく力です。英語で外国人と話していると、要するにこういうことだよね、という展開になっていくのが速い。日本人は、もちろんコンテクストをつかむ力もあるけれど、ものすごく細かく繊細に言語を使うところがあります。言葉の選び方、助詞の使い方、たった一文字でも意味ががらっと変わったり・・・。そういう日本語の繊細さは、もちろん素晴らしいことなのですが、細かいことばかりに気を取られて大意をつかめないと困る場面も出てきます。

 

日本人の英語学習者からよく聞く言葉は、間違ってるのではないかという心配と、丁寧さが足りてるかどうかという心配です。でも、それを気にするあまり、何も伝えなかったら、本末転倒ではないですか? 間違っててもいいから、感謝の気持ちを伝える、困ってる人がいたら助ける、そちらの方が大切ではないでしょうか。

 

日本人がそうなってしまう原因としては、教育も大きいと思います。間違ったら減点されていく学校英語。私も、学校の英語では、思いを伝えることよりも、減点されないように書くことばかり考えていました。和訳も英訳も、一字一句でもミスったら減点です。意訳する必要なんかありません。リスクがあるし、素晴らしい訳だからといって加点されることもないからです。国語の教え方も、英語とはだいぶ違うと感じています。インターで英語に慣れている子供たちは、日本語の読解が大雑把なことがよくあります。その時は、私も、一字一句よく読むように指導するのですが、よく考えたら、そんな必要あるのかな、と思うのです。さっと読んで、大意がつかめたらそれでいいのではないか。仕事で使うなら、大量の文字情報から、重要な部分だけを抜き出してすばやく理解する能力は非常に重要です。

 

大人の方に英語を教えるときは、そのマインドを変えてあげて、内容重視、と思えるようにしてあげることが、英語学習の第一歩かなと思っています。普通の英会話教室と違うかもしれないけれど、話せるようになるためには、文法をお教えすることよりも、そういう話せるための考え方を知ることが大切だと思います。

 

 

バナナ大人向け英語レッスン

ママ英語、一般英語、六本木に教室があります。

お問い合わせは、こちら

 

さくらんぼお子様向け(1歳から9歳まで)

サマースクール引き続き募集中です。だいぶ埋まってきましたので、お早めにご予約ください。

サマースクール詳細は、こちら

9月からのレギュラー生募集

インター受験コースを作りました。4~6歳の受験対策コースは以前からありますが、今回小学生コースも新設しました。お問い合わせください。

お問い合わせは、こちら