ソレイユ代表

キャリアカウンセラーのしょうこです

 

今日のブログは仕事を通しての

所感です

 

就活生や

就活生を見守るママへの

メッセージです

参考にしてみてくださいね

 

 

 

 

ブログにお越しくださり

ありがとうございます

ご縁に感謝です虹

 

 

 

【今どきの就活】手書きエントリーシートに潜む盲点

 

 

今日から数回

新卒就活ネタを

書きたいなと

思っています

 

 

 

お付き合い

いただければ幸いです照れ

 

 

 

双葉 盲点その1:時間がかかる 

 

 

最近のエントリーシートは

入力して

WEB上で提出するものが

ほとんどなのですが

 

 

 

時々

エントリーシートを

ダウンロードして印刷して

「手書き」で書いて提出する

 

 

 

という

ケース(企業)がありますベル

 

 

 

その場合

パソコンに慣れている若者たちは

一気に

不便な気持ちになるものですガーン

 

 

 

 

不便さは

 

宝石紫ボールペンを使い慣れていない

宝石紫同じフォントで揃えて書くのが難しい

宝石紫バランスよく書けない

宝石紫修正液が使えない(一発勝負)

 

 

 

 

などいろいろありますが

一番は・・

 

 

 

時間がかかる!

ということだと思いますハッ

 

 

 

場合によっては

何回も書き直すことも

あると思いますから

ギリギリに着手は危険です注意

 

 

 

手書きの場合は

早めに取り組むのが得策ビックリマーク

大変でも下書きで練習してから

清書するといいと思います

 

 

キャリアカウンセラー

 

 

双葉 盲点その2:封筒の宛名書きに慣れていない 

 

 

手書きのエントリーシートは

郵送提出することも

多いんですが

 

 

 

最近の若者は

大きな封筒(角2)に

宛名を書くという経験が

ほとんどないまま就活生になってます

 

 

 

大学のキャリアセンターや

ナビサイトにも

アドバイスがありますが

案外気を付けて見ていないようですもやもや

 

 

 

実際に

宛名書きした封筒を

見せてもらうと

非常にバランスが悪いことも滝汗

 

 

 

最近は

そういったサイズの郵便を

受け取っても

宛名は印刷されていることが多いですしね

 

 

 

イメージがわきにくいとは思います

 

 

 

細かいことですが

住所、宛先を書く位置や

文字の大きさ、バランスを

予習してから宛名を書くといいですねニコニコ

 

 

 

企業側も

そこまでチェックしているとは

思えませんが(笑)

知っておくとよい

ビジネスマナーでもありますからクローバー

 

 

 

以前勤務していた大学で

教員採用試験で必要な提出書類

送付しようとしていた学生さんが

宛名で記入ミスした部分を

大量の修正テープで(白く塗りたくって)

消して、そのまま送付しようとしていたのを

やんわりと注意したことがありました

先生になろうとしている人が

校長先生に向けてそれではなあ・・と

思ってしまった老婆心からですあせる

当時、そう言われても全く悪びれず

恥ずかしそうにもしていなかった

大学4年生の男子ゲッソリ

今どうしているかしらー

 

 

 

キャリアカウンセラー

 

 

双葉 おまけ:字が汚い(笑) 

 

 

これは男子学生に

多いのですがおいで

 

 

 

そもそも

字が汚くて(笑)

(きれいに書けなくて)

手書きは嫌だーと言う学生さんもいます

 

 

 

この場合

私がアドバイスしていることは

 

 

 

心を込めて書くこと虹虹

 

 

 

それだけです

せめて心を込めて書きなよーと

伝えています笑い泣き

 

 

 

だって、ただでさえ

読みにくい字なのに

心がこもっていないと

もっとひどい字になります(笑)

 

 

 

それに

心のこもっていない字って

読み手に伝わるもんなんですよ目

 

 

 

字が下手でも

一生懸命書いてくれたなと

思ってもらえれば

いいじゃないですか照れ

 

 

 

エントリーシートや履歴書は

自分の分身

是非是非心を込めて

書いてほしいなーと思っていますおねがい

 

 

私の仕事上のお客様は

現役の大学生です

 

キャリアカウンセラーとして

彼らと過ごし始めて5年余り

相談者数は延べ4800人を超えました

 

日々就活生と

向き合う仕事を通して

 

私自身も

二児の母として

あらためて「親の在り方」を

自問自答することがあります

ブログでは時々
そんな目線でも旬な就活事情

お伝えしています