ご訪問ありがとうございます。Naomi English代表Naomiです。


今日は4・5年生クラスでした。

高学年になると、挨拶は対講師のみではなく、生徒さんどうしでもやってもらいます。
その時の条件が、
・なんでもいいから相手を1つほめる
欧米は褒め文化です。髪型、服、靴、鞄、とにかく挨拶がわりに、今日のそれ、いいね、とか、私その~好き、と軽く褒めてくれるのです。日本人は褒められ慣れてなくて、そのときにたじろいでしまうことも多いのです。
私も最初褒められ慣れてなくて、「ありがとう、私も気にいってるのよ。」なんて言えるわけもなく、「~で買った安物だよ」とか「もう何年も使ってて、」とか要らない謙遜と情報を伝えようとしてました。サラッと「ありがとう~」と言える度胸(?!)をつけるため、挨拶と共に褒め合いをやってます。「cool hair!」「nice bag!」「I like your T-shirt!」「Thank you!」などです。

挨拶のあとはウォーミングアップに2班に別れて日本語禁止でゲームタイム。今日はピザゲーム班とポップゲーム班に別れました。

単語学習ははカードで動作を表す単語の復習をしました。リクエストによりfly swatter(ハエタタキ)でカード取りもしました。高学年でも燃えます! 

文字指導はジョリーフォニックス、42音のうちのpでした。高学年なので通常2音、できれば3音目指しますが、他との兼ね合い(ゲームに燃えすぎ?!)で今日は前回までの4音の復習と1音のみでした。

あとはコースブックはちょっとお休みして6月の英検Jr.の問題形式になれるためのリスニング問題をしました。