母と話していて、???となる事がある。

 先日、日大監督の話から、高3の冬に体育教師にやらされた縄跳びの特訓の話をした。高3の冬にやるなら、入試対策だよね…と話したのですが、

 日が経って怒りながら、電話してくる。「あなた、私が、縄跳び(二重交差跳びとか)やらされて笑ってた、と言ったわね。恐ろしい子ね!私はそんな事思ってないわよ。縄跳びが出来るようになって良かったと思ったのよ。」と、息巻く。

私は「偏った考え方をして迷惑をかけました。」と謝った方がいいのか。事実そのままを言ったまでだけど。

以前は、泣きながら、そんな事を考え、そののちストレスから希死念慮に囚われていた。

 今は、母は、自分が「子供の人生の転機に非協力的だった事が認められない」んだな〜。あらあら大変。

 その事(ミス)は大したことないよ。あの時代の親は、教師に逆らえる人はいないよ。…とか言ってみる。(まともな感覚なら、批判したと思ってるのだが)

 このタイプの毒母のタチの悪い事は、キャパを超えるストレスは、すべて人のせいにする事。

 そうやってプレッシャーから逃げてる限り、弱いままで、いつまでも不安にさらされるというのに。

アーメン