子どもにGジャンを買ってやって気付いた事があった。
私、経済的DVと部分的にネグレクトを受けていたんだ、と。私が、我が子位(11歳位)の時も、Gジャンが大流行した。そして、お年玉を使ってもいいから買ってくれと頼んだのにも関わらず、頑として買わなかった母親。ちなみに自宅は150坪あり、ローンもなく、父親も中の上位の収入。
Gジャンだけではなく、日常着も数十年前のお下がり(パジャマを外に着ていく事も)男物のズボンを履かされ、年頃になっても、ブラジャーは1枚しか買ってもらえず、パンツは染みがついた物を使い回していた。それでも子供の頃はお金がないのだと信じていたが、大人になって、母親が自己啓発団体に、お金を出していた事に気付いた。「この人は、子どもに、下着も買ってやらず、自己啓発団体にお金を出していた」と気付いてやっと自分が置かれていた理不尽な状況を理解した。
しかし、それを実母に伝えると「そんな風にいうなんて、あんたがひねくれている。〇〇おばさんもあんたがおかしいと言ってる」とまるで理解を示そうとしないだけでなく、他者を出す事で、おかしい事をおかしいと考えられなくするようにコントロールしようとしてくる。ASDの特性とはいえ、心が、芯から冷え込む。