こんにちは。
9月11日になりました。
1週間が早いと思う今日この頃です…。
本日は「他人の目」についてです。
このブログを読んでくれているあなたは「他人の目」についてどういうイメージがありますか?
・ドキドキする
・嫌なイメージ
・気になる
・なんて思っているのだろう
色々な本を読んでも、アドバイスを聞いて
「他人なんて気にしなくていいよ」と言われても…。
「他人の目」を気にするとどうなる?
「他人の目」が過度に気になると、思うような言動ができなくなりませんか?
何かやってみたいな~、言ってみようかな?と思いついたとき
「言ったら変に思われないかな?」
「これしたら、バカだと思われないかな?」などと考えてしまい
誰にも言えなくなってしまう。
他人にどう思われるのか、他人にどう見られるのかを気にしてしまいます。
社会性
人の評価を気にすることで、子どもは社会性を身につけていくそうです。
乳幼児は、最初は自分が安心するためにお母さんの側にいます。
自分の身の回りの世話をしてくれる人、いつも自分の近くにいる人を信頼して
その人のいるところを自分の「安全基地」だと思う。
このような関係をつくることを、心理学では「愛着」の形成と言います。
「アタッチメント」と言い人間関係の基礎になるところです。
幼児健診の時、お母さんから少し離れたところで積み木をしたり
おもちゃで遊んだりしました。
月齢によってどのような遊びができるか?や手足の動きなどを見るのも大切な健診の1つですが、お母さんから離れても行動ができるか?愛着形成が出来ているかもみるように思います。
愛着関係ができると、子どもは大人がどういう反応をするか?により、自分の行動が安全なのか?危険なのか?を判断します。
大人が穏やかに見守っていると「安全」と思い、大きな声で止めに入ると「危険」と思い止めてしまう。
このような大人の表情を伺う行動を「社会的参照」と言います。
これを繰り返し、自分の行動に大人や周りがどう反応するかを見ながら行動形成し、
社会性が育っていくようです。
「安心」「評価」
「安心」と「評価」があると、人の目を気にしながらも過度に気にすることなく、自信も失い過ぎず、生活していけます。
ですが、親や周りの人、先生、上司などから高いハードルを設定されたり、
無理な要求をされてきた場合や、反対に過剰に評価されていると
人の目をとても気にしてしまうようになります。
そうすると、いつも相手の評価に対する不安が大きくなり、自信が持てません。
嫌われたとして、どんな損がある?
今、「他人の目」をとても気にしてしんどい人、行動できないと思う人は
身近な人との関係を整理することも大切なことだと思います。
あなたが真剣に考えたことや、言葉に出したことを「反対される」「意地悪なことを言われる」「批判する」人とは、距離を置いて構いません。(^_-)-☆
大丈夫。
相手に多少悪く思われたとしても、具体的にあなたには何も問題が起こらないのであれば、それほど心配しなくていいですよ。
周囲の視線や反応より…。
他人ではなく、自分の気持ちを大切にしましょう。
素直に、そして思いやりをもって行動することです。
私も以前はかなりの「他人の目」に悩まされてきた一人。
今も、一切気にならないわけではありません。
ですが、
自分の人生は自分の物、考えも行動も自分の物
誰かの為でなく「自分がこうしたい」と思ったならば、素直に気持ちに従う。
プラス思考で行きましょう!
「他人の目」が気になる理由に、自信がないことがあるのかもしれません。
自分では無意識にしているが簡単にできること、いつも褒められるけど自分は特に頑張らなくても出来ていることはありませんか???
それがあなたの特技や「強み」となります。
それを否定や謙遜せず受け入れ、自己肯定感を高めましょう。
周りを気にせず、充実した生活を送るために
自分はどうしたいか?自分はどう感じているのか?を自分にいつも聞いてください。
初めは少し勇気がいりますが
段々慣れてきます。
他人の評価で生きていくのではなく、自分自身で自分の価値を見つけてくださいね。
一緒に頑張りましょう!!
Soleil



