デカ娘が通っている公文のお話![]()
毎月、先生からのメッセージ付きプリントをもらい
そして小さな本?
ケイパブルという勉強や子育て、おすすめ絵本などが
載っている本をもらってきます。
全国の公文をされている親子さんの
実体験や、おもしろおかしい出来事など
読ませてもらっています。
今回、目に止まった内容。
「思いやりと思い入れ」
イソップ物語「銅の壺と土の壺」というお話
土の壺がアップアップ流されているのを見た
銅の壺は見てられず
「頑張って、私が守ってあげる」と近づいた
土の壺「私を守ってくださるなら、どうか近づかないで」
「あなたとぶつかったら私は割れて沈んでしまいます」
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愛の偏差値が低い人は
とびきり好きな人、大切な相手が出来ると
「大好き=愛してる。いつも頭から離れない=思いやり」
と身勝手に錯覚し、つきまといたくてたまらなくなる。と・・・
銅の壺は土の壺に声をかけてはじめて、
相手の立場を学べました。
もし相手の壺がわが子なら、聞くこともなく
「これがよかれ、これが思いやり」とぶつかったかもしれません。
「近づかないで」といわれると
「親子じゃないの。あなたのためを思うから
人の善意を悪く取るなんて・・・」とゴンゴンしかねません。
「親子だから」とごまかされた子供は
「親子だから、相手を大事にする必要はない」と学んでいます。と・・・
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これを読んだ時、正直。
愛の偏差値?なによそんなの(  ̄っ ̄)と思った。
でも、まったく同じ考えだった私には
子供の為にとしてきたことが、否定された感じでしたね。
大人の姿をした子供です。
子供達をもっと思いやり、見守るぐらいがちょうどいい?
いざ!と言う時に助けてあげれるよう
しっかりmamaにならなければ(`・ω・´)ゞ
nana