ケイパブル | nanaのワタシゴト。

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nanaの日々の出来事や感じた事などを書いていきたいと思っています

デカ娘が通っている公文のお話クローバー


毎月、先生からのメッセージ付きプリントをもらい


そして小さな本?


ケイパブルという勉強や子育て、おすすめ絵本などが


載っている本をもらってきます。


全国の公文をされている親子さんの


実体験や、おもしろおかしい出来事など


読ませてもらっています。


今回、目に止まった内容。


「思いやりと思い入れ」


イソップ物語「銅の壺と土の壺」というお話


土の壺がアップアップ流されているのを見た


銅の壺は見てられず


「頑張って、私が守ってあげる」と近づいた


土の壺「私を守ってくださるなら、どうか近づかないで」

 

「あなたとぶつかったら私は割れて沈んでしまいます」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

愛の偏差値が低い人は

とびきり好きな人、大切な相手が出来ると

「大好き=愛してる。いつも頭から離れない=思いやり」

と身勝手に錯覚し、つきまといたくてたまらなくなる。と・・・

 


銅の壺は土の壺に声をかけてはじめて、


相手の立場を学べました。


もし相手の壺がわが子なら、聞くこともなく


「これがよかれ、これが思いやり」とぶつかったかもしれません。


「近づかないで」といわれると


「親子じゃないの。あなたのためを思うから

人の善意を悪く取るなんて・・・」とゴンゴンしかねません。


「親子だから」とごまかされた子供は


「親子だから、相手を大事にする必要はない」と学んでいます。と・・・


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


これを読んだ時、正直。


愛の偏差値?なによそんなの(  ̄っ ̄)と思った。


でも、まったく同じ考えだった私には


子供の為にとしてきたことが、否定された感じでしたね。


大人の姿をした子供です。


子供達をもっと思いやり、見守るぐらいがちょうどいい?


いざ!と言う時に助けてあげれるよう


しっかりmamaにならなければ(`・ω・´)ゞ



nana