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還暦主婦のひとりごと

40代後半に心理的ストレスからうつ病発症、その後突発性難聴、橋本病、脳過敏症候群による目眩、そして2025年4月くも膜下出血を発症しましたが幸いにも生還。
心配性主婦の独り言です。

色々あり過ぎた2025年。


今年の始め、まさかこんなに色々な出来事が起こるとは全く想像していませんでした。

備忘録のため振り返りです。


1月

ブログには書いていませんが、実は昨年末に母がインフルエンザで入院しました。1月4日に退院しましたが、感染症フロアのため入院中に面会が出来ず、退院の日まで様子がわからないままで落ち着かない年明けでした。


2月

右肩から右腕、指先まで痛みと痺れ重だるさがあり整形外科を受診、頚椎症との診断。原因を聞いたら加齢によるものでしょうと軽く言われてしまいました。

3週間くらいで痛みも痺れもなくなりましたが、原因が加齢と言われたのは初めてのことでかなりショックでした。


3月

昨年夫が定年を迎えその後の残務にも区切りがつき、緩やかなアルバイト生活が本格スタート。仕事一筋、休みなしだった生活が一変です。

さらに、これまでは夫の仕事用として車をリースしていましたが、初めて自家用車を購入。車の購入は我が家では初の事で嬉しかった。


4月

12日朝、くも膜下出血を起こし救急搬送、手術。

生きていることが当たり前ではないと思い知らされました。今後の生き方、考え方が大きく変わる出来事。


5月

退院後、元の生活に戻すため家事や散歩をしていましたが、退院出来た嬉しさより精神的な不安が大きく自宅でひとりでいることが怖かった。身体の回復と共に心の回復が課題でした。


6月7月 

体力が戻り始めたと実感。7月は参議院選の街頭演説を聞くため、退院以来初めてひとりで電車に乗って外出もしてみました。

やがて日常生活には全く問題なくなるまでに回復。


8月9月10月

すっかり元通りの生活。

パートの仕事にも復帰。復帰するか仕事を辞めるか悩みましたが、勤務日を大幅に減らしてスタートすることにしました。


連日の猛暑日、日帰りで道の駅や近隣のショッピングモールに行ったり、世界陸上も観戦。


母が米寿を迎え自治体からお祝いを頂きました。


11月

高市首相の"働いて働いて. . . "の迫力ある言葉に元気をもらい、念願の国会議事堂見学。


義母が脳梗塞に倒れ入院手術、長い闘いが始まります。


12月

額にヘルペス発症。1週間くらい経ってからの受診でしたがもっと早く受診すべきでした。油断禁物です。



振り返るとハッピーな出来事はなかったかな。と思いましたが、そんなことない。


だって、意識不明、命の危機から何の後遺症もなく回復して、日々を楽しむことだって出来ているんだから。

あの時、命を繋いでくれた多くのひとに改めて感謝です。


2026年も更に佳い年でありますように。心から願っています。


皆さまもどうぞよいお年を。










気が付けば年末。


あと数日で今年が終わります。

月日の経つのがあっという間すぎて、年内にやりたかったことのほとんどが出来ないままです。


来年に持ち越しだわ。




先日、脳梗塞で入院しリハビリ病院に転院した義母に会ってきました。

転院の際の医師の説明を聞く限り、今後の大きな回復は望めないのかなと思っていましたが、転院して2週間、運動面での回復は想像以上で驚きました。

さらに、経鼻経管が取れて経口摂取が始まっていました。

これは実に大きな進歩で、本当にホッとしています。

残念ながら言葉はほとんど出てきませんでしたが、孫(私の娘)の顔を見て一瞬笑ったような表情に変わったことと、義母の口癖の”そうですねえ”だけはハッキリ聞き取れました。


リハビリはまだ始まったばかり。今後に期待が持てる出来事でした。




少し前、以前から行きたかった迎賓館を見学して来ました。

強くしなやかなイメージの高市首相推しの私。トランプ大統領と会談したあの場所を直に見ることができてウッキウキでした。


気になっていた年末の作業は、障子の張り替えを終えたので、気持ち的に大掃除を終えた感じ。まだ色々残ってるけど。


明日は菩提寺のお焚き上げです。

ああ年末だな。





夫は毎年結婚記念日に花束を買ってきてくれます

今年も無事に記念日を迎えられたことに感謝です







先月脳梗塞のため手術、入院していた義母ですが、その後リハビリ病院へ転院しました。


これから長く厳しいリハビリに取り組むことになります。 

早速夫と義父が面会に行きました。

一度に面会できるのは2名までと決まりがあるので、義母の様子を動画で送ってくれました。


麻痺側の動きは更に回復しているのかなと思えましたが、やはり気になるのは言葉。

夫と義父の声掛けにも反応は薄く、義母が発する声も言葉としてうまく聞き取れません。

義母は(息子である)夫の言っている言葉を分かっているのか、そもそも家族が来ていると認識しているのか、そこも伝わってこなかったそうです。


それともうひとつ、栄養がまだ経鼻経管での補給です。食べ物を乗せたスプーンを口元に持っていっても口を開けないそうで、食べ物として認識していない可能性もあるとか。


これから先のリハビリ目標は多岐にわたります。

150日と決められたリハビリ期間ですが、全期間フルに使って、少しでも以前の義母に近づいてほしい。


来週は娘と私も面会に行く予定です。