還暦主婦のひとりごと

還暦主婦のひとりごと

40代後半に心理的ストレスからうつ病発症、その後突発性難聴、橋本病、脳過敏症候群による目眩、そして2025年4月くも膜下出血を発症しましたが幸いにも生還。
心配性主婦の独り言です。

今朝、目を覚ますと雪景色でした。

昼近くには積もった雪は溶け始めていたけど、まだ雪が止む気配はありませんでした。


今日は投票日でしたね。

投票所が家の近くにあるため、リビングの窓からいつもなら投票に行く人の列が見えるのに今日はまばら。

投票率が気になりました。


衆議院選挙は1年4ヶ月ぶり。


今回は候補者の選挙事務所でボランティアとして参加しました。





望まない孤独を防ぐための国づくりをしたい、孤独孤立対策は自身のライフワークだと言う。

選挙区は違うのですが、この候補者を応援したいという思いから、ボランティアという形で参加する事で少しでも力になれたらと決意。

公示日より少し前の準備期間からお手伝いさせてもらいました。


とは言え、パートの仕事もあるので、毎日ではないし、長くても1日5時間程度、決して無理はせずを守りました。


選挙が始まってからは証紙貼りや電話での投票依頼など、多くのボランティアと共に作業していると、なぜかわからないけど、私…今生きているんだなっていう気持ちで満たされていました。


仕事でもそれなりに満足感はあるけど、これには報酬というわかりやすい対価があります。


今回参加した"誰かのために"は、そのまま自分のためになっている事に気付いた最終日でした。



大空こうき候補、ご当選おめでとうございます。


未来を生きていく人たちのために思い切り活動してください。

明日もまた生きてみたいと思える社会を、必ず実現してください。








今日から仕事始めです。


私の業務は休憩なしの5時間半、ワンオペで立ちっぱなしの作業です。まあまあハードですが、昨夏からは上長の配慮で勤務日数を大幅に減らし週に1日だけです。


くも膜下出血で4ヶ月近く休職、仕事復帰して5ヶ月が経過しました。

仕事を終えて帰宅した後ぐったりして何もしたくない時もあれば、余裕でサクサク家事をこなせる時もあります。

仕事内容は毎回ほぼ変わらないのに、この違いは何なのか。


今日はですね、帰宅した後も疲労感があまりなく、掃除をしたり片付けをしたり余裕の仕事始めでした。


ありがたい。


ただ、今日ひとつ残念だったのは、長年一緒に働いていた同僚が今月いっぱいで退職すると聞いたことです。

職種は違いますが頼りになるいつも穏やかな先輩。

少し前からご本人が年齢的にそろそろね(間もなく後期高齢者!)、と言っていましたが。


私も今年で勤続20年目。長年勤めていると昔の職場の思い出話が出来る職員が少なくなっていってさみしいですね。


私はいくつまで働けるかな。

定年の決まりはない職場なので、元気であればいつまででも可能。いけるところまでいくぞ!とずっと意気込んでいたけど、すっかり体力に自信がなくなってしまった今、年金を貰うようになったら気持ちが折れてしまいそう。


まあそれはその時になったら考えよう。










さて、今年の目標ですが、とにかく「健康」であること

元気ならば何でも楽しめるしチャレンジできますからね。


仕事は昨年の療養後から週に1日にしているけど、2日に増やせるくらい体力をつけたい。

さらに今年は夢中になれる何かを見つけたいなあ。推し活をしたい。趣味と言えるものが無い私が推せるもの、果たしてあるかな。


その他には、今年から特別支給の老齢厚生年金の受給が始まります。

先月末に申請のための緑の封筒が届き、これが噂の封筒かと、しみじみ見つめてしまいました。

厚生年金の分だけだけど、遂にそんな年齢になったのねと感慨深いです。


義母は予定通りなら春にリハビリ病院から退院。今までと同じ生活スタイルは多分難しいと思うので、どうするのが良いか皆で考えていかなくてはなりません。


それともうひとつ、我が家の同居娘の独立(母は出来れば"寿"希望)

これが一番不透明なんだが。

ブログには書いていませんが娘の事ではもうホント色々あるもので。



とは言え、皆が健康で過ごせればそれで十分ですけどね。


明日から仕事始めです。

いつもの日常が始まります。