還暦主婦のひとりごと

還暦主婦のひとりごと

40代後半に心理的ストレスからうつ病発症、その後突発性難聴、橋本病、脳過敏症候群による目眩、そして2025年4月くも膜下出血を発症しましたが幸いにも生還。
心配性主婦の独り言です。

歳を重ねて夫と私の考え方の違いに戸惑うことが増えました。

30年以上一緒に暮らしていて今更だけど。


例えば私は、経過観察とか様子を見るとか、どっちつかずの状態に置かれると不安で不安で仕方なくなります。


夫はもしも同じことを言われても全くいつも通り、余計な心配する事も変に気にする素振りもありません。


常に転ばぬ先の杖を持っていたい私はもしもに備えていないと不安で仕方ないけど、夫は事態に直面したその時どうするか考えるタイプ。


コップの水が半分になった時、もう半分しかないと思うか、まだ半分もあると思うか。


私は前者で、しかもその時は既に予備のコップと水を用意してるでしょう。

夫は間違いなく後者で、全部飲み切ったあと水を買いに行く準備を始める、そんな感じかな。


日々の中ではイラッとする事もあるけど、夫婦の組み合わせとしてはベストなのかな?










先日テレビで紹介されていた
道の駅へ行ってきました
30分並んで
人気のメロンパンを購入
昼は海鮮丼でお腹を満たして
特産品の大きなメロンもお土産に
久しぶりのゆったり休日



あっという間に5月も終わろうとしていますね。


今月は体調も変わらず、大きな出来事もなく淡々と過ごしていたように思います。


ひとつ新しく始めた事で言えば、地域のスポーツセンターに通い始めたことでしょうか。


区営の施設ですが体育館が大小、武道場、弓道場、アーチェリー場

とダンススタジオも。

更に広々としたトレーニングルームがあり、器具の種類も数もかなり多く揃っていて、その辺の民間のスポーツジムより立派だと思います。


私はトレーニングルームを利用しているのですが、その中でも重い器具を持ち上げるようなハードなトレーニングはせず、ストレッチのマシーンで体のあちこちをゆっくり伸ばしたあと、トレッドミルで30分ウォーキング、またストレッチをして終了


たったそれだけです


いつも平日の午前中に行くので混雑することなく、器具が空くのを待つようなこともないのでストレスフリー。

料金も月額制ではなく、センターの使用料300円を毎回支払うだけなので行きたい時に行くことができる、まさに気まぐれな私向き。


30分のウォーキングとストレッチだけじゃ運動と言えるほどではないかもしれませんが、筋金入りの運動ギライの私にとって、通い始めたっていうことだけでも凄いわけで、、、。


でもね、これからの季節、真夏の日差しの中出かける気力が果たしてあるかな。


頑張れ私





先ずは形から👟






スマホは使い始めた時からアンドロイド一筋。操作のわかり易さから毎回同じシリーズで変更しています。


最近、3年間使ったスマホの調子が悪くなり買い替えることにしました。


大体いつも3年程度で買い替えていますがみんなどれくらい使っているんだろう。


娘のiPhoneは4,5年は余裕で使えると言っているけど、アンドロイドはそこまでもたないのかしら。



新しいスマホは動作がサックサク、お店でコード払いする時もイラつかずにストレスフリーです。



ただLINEは機種変更するとメッセージは引き継ぎ出来るけど写真や動画は消えてしまうんですよね。


なんだか寂しいなあ。


支えになった(あの)時の記憶が薄れてしまうみたいで。



あっ、3年後、次に機種変更する時は年金受給しているのね。

そこは嬉しいかも。





いつも行く

ショッピングモールへ続く道

ガードレールに沿うように咲いている

スタージャスミン

(テイカカズラ?)

華やかな香りが

遠くからでもわかる春のお楽しみ