\美味しい!が叶う麹調味料の活用術/
🍳麹料理教室に特化した講師育成
◼️子育て中こそ『食を学び仕事に!』

 ateilerSoLeiL.  はしみのりです

麹調味料って、腸活にもよくて体にもやさしい。

白砂糖を使わない手作りスイーツも

なんだか健康的♡


「家族のために少しでも体にいいものを…」


と毎日SNSでレシピを探したり

麹調味料を使って日々頑張っているお母さん。








でも実はそんな健康意識の高い頑張り屋のお母さんが作るごはんが家族に食べてもらえないことがあるんです。



「麹料理って簡単で美味しいって聞いたのに美味しいと感じなくて…」


「私は美味しいと思ってるのに、子どもや旦那はなぜか嫌な顔するんです…」


受講生さんの半分以上の方が遠慮気味にこう言います。笑


実は“麹料理が食べにくくなる理由”がいくつかあるんです!

↓↓↓





まず1番多い原因は

甘麹(甘酒)を砂糖の代わりに使っていること。


甘麹には「アミラーゼ」という強力な分解酵素が含まれていて、それによって食材の風味や食感が大きく変わってしまいます。


とくに、独特の香りや甘さが出やすく慣れていないと

「なにこれ…?」

と子どもやお父さんが戸惑う原因に。


(この“甘麹のクセ”については、もっと深く語りたいところではありますがまた別の機会に書きますね!)


きび砂糖などシンプルな甘味を使う方が

みんなが食べやすい仕上がりになります。



次に多いのが、「見た目」の違和感。

麹のつぶつぶがおかずの中に“お米が混ざっている”ように見えて

「え…なにこれ?」

と拒否されるケースも多いんです。


そんな時はペースト状にして使うのがポイント

見た目が良くなるだけで驚くほどすんなり食べてもらえることもあります♪



そして3つ目は、“減塩しすぎ”問題。

「麹調味料は減塩できる」と聞いたことありませんか?


実際に麹はうま味があるので塩分を控えめにできるのですが、あまりにも味が薄いとそれだけで“美味しくない”と感じてしまうんです


高血圧の方やむくみやすい体質の人には減塩は大切。


でも、家族みんなが健康であればしっかり味をつけることも大事です。

塩には塩のメリットもあるんです♪



このように、麹料理が「不味い」と言われるのにはちゃんと理由があります。


無理に何にでも使うのではなく

相性のよい食材や使い方を見つけることが美味しさの近道です😊


せっかくの“身体に優しいごはん”


家族みんなが笑顔で「美味しいね」と言い合えるようにちょっとした工夫を取り入れてみてくださいね♡




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