綾も錦も 君ありてこそ
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フォッフォッフォ~♪

フォッフォッフォ~♪ ・・コレ、サンタクロースではなく、私の大笑いです。


娘の卵アレルギーが発覚してからは、大好きなタルトやケーキはもちろん、クッキーやビスケット類も控えている私。・・えーえー、私は自他共に認める食いしん坊ですよ~ぅ。

専門医からは卵焼きやゆで卵などの卵そのものや、卵を多く含む食べ物でなければ母乳からは影響ないはず、と言われているけど、念のため。。ダイエットにもなるかななんてほのかに期待しつつ、、。(今のところ効果はゼロなんだけどー。ナゼだか私は知っている・・) それに過度の糖分摂取も娘に悪影響だしね。

でも時々美味しそうなケーキ達を見かけると、横目でじーーっと見つめ、、いやしかし娘のため、、と思い直し、、そんな日々を過ごしていたのですが。今日ある事実に気がついてしまいました。


チーズケーキには、卵が入ってない~(たいてい)


ラブラブ!キラーン☆ なので早速今日か明日あたり機会があったら、兼ねてから気になっていた美味しそうなケーキショップのものを食そうと思います!!なぜそんなに急ぐかというと数日中にシドニーを離れるため。来年戻ってからでもいいんだけどさ、なんかさ。美味しいお店があると思うとシドニーに帰るのがより一層楽しみになるじゃない?と適当に言い訳をつけて~。


そうそう、美味しい物といえばさ、シドニーでは幻のチョコレートプレッツエル。カナダにいたときは良く食べたわね。北米に行くならマストなお菓子なんです。 Flipzグッド! 馬鹿ウマ。

綾も錦も 君ありてこそ

♪ぽかぽかした日に美味しいスイーツを頂く、、そんな時、気分はボサノヴァだなあ・・

ボサノヴァと聞いて、まず思い浮かぶ曲ってコレ↓じゃないかしら??


Desafinado


♪♪ by Nara Leão
♪♪ジョアン ジルベルトのもすごく好きだなあ・・ 
Desafinado by Joao Gilberto

2012年12月のある日

もうすぐ午後3時。1時に寝た娘はまだお昼寝中、、。遅いお昼ご飯を一緒に食べようと待ってるんだけどな~、、。母ちゃんはお腹がすいたよーう。(デザートのアイスクリームを先に食べたらちょっと気持ち悪いぞ) 昨日一緒に食べたときのご飯が美味しかったのなんのって。楽しかったのなんのって。娘も一人でご飯を食べさせられるより一緒の方がいいんだろうなと。口に入れたぶどうが飛び出して二人で大笑い。なのでこれから家で食べるときは極力一緒に、、と思って。


寝室にビデオカメラをつけて3週間くらい経ったかな。暗くても見えるので重宝してます。今もモニターしながらなんだけど、ついでに部屋の気温も表示されればもっといいのにな。


今年ももうすぐ終わり。早い早い。去年の今頃はもう少しで生まれるかな~って心の準備してた頃だな。

ハルももうすぐ1歳になる。最近は上手に意思疎通ができるようになってきて、イヤイヤの首も振ったりできるように!これは大きな成長のような気がする。それから、お友達に会うとキスをするように、、にひひ キスと言っても、彼女なりの、ね。単にズーンと頭や顔を押し付けるだけだったりする時もあるんだけど(笑) 人形に対しても今まではひどい扱いをしていたのが、最近はキスしたり撫でようとしたり。自分以外のモノに対して少しずつ気遣いができるようになってきたのかな。10ヶ月に入って精神面で大きく成長してるような気がする。


上手に歩けるようになるのをずっと楽しみにしてるんだけど、そしたらハイハイを見られなくなるのかと思うと、ちょっと寂しいなあ。(まさか自分がこんなことを思うとは想像もしなかったけど) 追いかけるとキャッキャキャッキャ言いながら必死に逃げようと猛スピードでハイハイする姿とか、今のうちに沢山楽しんでおこう。


英語のアップは後ほど、、空腹で頭が朦朧、、?ということでえ~。


今年中にまたブログ更新できるかしら?オーストラリアでのクリスマスは海水浴だもんね~。娘の日本での海デビューに続き、二回目はオーストラリアで。今度は泣かずに楽しめるかな?


♪小さい頃、姉が歌ってたのを覚えてるなあ。楽しいレゲエのクリスマスソング♪

KUWATA BAND Merry X'mas in Summer

家族のカタチ

家族とはなんだろう、、みたいな。家族って?

一緒に住んでいなくても家族といえるのだろうか?

家族全員がいつも一緒にいる、そんなカタチばかりじゃない。むしろそんな家族の方が少ないくらいかも。

父親は単身赴任で家族に会うのは週末だけとか、出稼ぎで父親は海外で暮らす、なんて世の中にはそんなカタチで家族をしている「家族」がゴマンといる。単身赴任をエンジョイしてる父親や、父は元気で留守がいい~♪なんて、鼻歌交じりで平日をエンジョイしてる妻や子供もいれば、家族と一緒にいたくても事情でやむを得ず寂しい思いを我慢している家族もあるだろう。


実は尊敬する大先輩から、長年の単身赴任生活に終止符を打つという知らせをもらった。-というのは私の勝手な解釈で、報告はあくまでも仕事が変わることになりました、というもの。決断に至るまで相当悩んだそうだけど、その中にはもちろん家族のカタチについての疑問も含まれていたに違いない、と私は思う。彼を失うことになった職場はきっと大騒ぎだろう。だって、それこそ、文字通り身を削って(そして家族や自分の寂しさも犠牲にして)、長年仕事に取り組んできた彼が残した功績は計り知れないものだから。そして彼が全身全霊を捧げてきたプロジェクトで助けれられた人が大勢いる。だから多くの人がこの決断を残念に思うことだろう。私としては、彼の大決心に驚いたし、故郷に帰っても彼がいないと思うと寂しい気持ちがあるのだけど、決断の裏にあった苦悩もなんとなく分かる気がするし、なにより彼の心と身体の健康のことを考えると、家族と一緒に暮らせることになって本当に良かったなと、その決断に拍手を送りたいと思う。・・とまあ彼のことを考えていたら、冒頭の疑問が浮かんだわけ。


色んな考えがあって、色んな家族のカタチがあるだろう。離れて暮らしても、それぞれの夢を応援し合い、気持ちを支え合って生きる家族。より良い家族の未来のために別々に暮らしても共に生きる家族。もちろん綺麗事ばかりではなくて、心も離れてしまっても家族のカタチを続けている「家族」もいるだろう。


じゃあ、自分の家族のカタチは、、?

結婚するまでは国を超えての遠距離恋愛をしていたけど、結婚して子供ができたら考え方はまったく別で、夫や自分が単身赴任をしなきゃいけない状況は極力避けるだろうな。というか、家族が一緒にいることを第一優先にすべてを考えるんじゃないだろうか。、、たとえものすごーく貧乏になっても!っていう意気込みはもしかしたら子供が小さいうちだけで、学校へ行く年齢に成長したら優先順位が変わって、「お父さん、私たちは付いて行けないから独りで頑張ってきて~!」なんて平気で言ったりするのかもしれない。(しかも、行くのは自分でははなくて夫、みたいな(笑)) ま、ウチはそれはないね、おそらく。そんなことになった日には旦那は間違いなく仕事をやめるでしょう。彼は家族は何があってもいつも一緒でなければならないという強い信念を持った人だからね。私たち家族が離れ離れで暮らすのを我慢できるのは、どんなに頑張ったところでせいぜい一ヶ月でしょうね。


今日は平日だけど家族3人で一日中過ごした。家族が一緒にいるって当たり前のように思っていたけど、実は色んな努力の上に成り立っているんだよね。自分の家族を持つまで気づかなかった大切なこと。



John Butlerが家族を想って作った曲

♪Peaches & Cream♪ - John Butler Trio

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