9年前、29歳のときでした。
3月のことです。
ふと笑大を産んだ病院の近くを通り、
もう6年検査受けてないのか…どうせ何もないだろうけど受けておこうかなぁ〜と受けた子宮頸がん検査。
👨🏻⚕️ 「おぉ久しぶりだね」
👩🏻💼 「お久しぶりです〜!きっと何もないとは思うんだけど検査受けに来たぁ〜」
他愛もない話をして内診室へ…
検査のグリグリが嫌い![]()
👨🏻⚕️ 「1週間で結果出てると思うから予約いれて帰ってね〜」
👩🏻💼 「はーい」
1週間後に行ったらなにかざわつき![]()
受付の方から「まだ結果がきていなくて…」
私ここで嫌な予感がしました。
これは引っかかってるのか?と…
いや、まさか…ね…とあーだこーだ自分を言い聞かせながら、受付の方とどうするかを話し、結果が出たら電話するということで話がついたのでその日は帰宅🏠
翌日の夕方にかかってきて
🙍♀️ 「結果が出たんですが…先生が大きな病院に紹介状を出すということで1日でも早く来ていただきたいとのことなんですが…」
(1日でも早く…?え?大きな病院?紹介状?それって…)と頭が混乱したのを今でも鮮明に覚えてる。
👩🏻💼 「あの、それって…そういうことですよね…」
🙍♀️ 「詳しい結果は先生からの説明になるので何とも…ですが、陰性ではなかったってことにはなりますよね。。」
👩🏻💼 「それは…その…がん…がんの可能性もあるってことですよね?」
🙍♀️ 「私たちも先生から1日でも早く来て欲しいってことを言われてるだけだから…でも、、可能性としては…ないとは言いきれない…」
👩🏻💼 「そうだよね…」
もうこの時から私泣きじゃくって。
とりあえず電話を切って、膝から崩れ落ちて泣くしか出来ず![]()
次の日に病院に行き、
先生の顔見て、話を聞きながらパニック起こして泣きまくり…
👨🏻⚕️ 「落ち着いて。もしもね、もしも『がん』だとしても、『上皮内がん』っていって、皮膚の上だよ?円錐手術ですぐ済むからね。」
そういう問題じゃない…
私は『がん』という言葉がもう不安と恐怖なんだよ…
まだ29だよ…なんで私が…どうして…?
この時の結果は Class IV
こうして私の子宮頸がん生活がスタートすることになりました。
