ANNEの雑記帳

ANNEの雑記帳

ANNEがあれこれ感じたこと、楽しいこと、「おもしろい!」と思ったこと、新しくチャレンジした料理とか…

なんでも宝箱みたいなブログにします。
よろしく♪

みなさま、こんにちは。お盆ウィークですが、いかがお過ごしですか?

今日、夫ママが、
お花👉️お墓👉️ランチ

の予定があるというのでお付き合いというかドライバーしてきました。


逆行台風とかて天気が不安定と聞いたので、

じゃんじゃん降り☔️になる前にお墓のお花を供えたいなぁ

と思いお供え用のお花をスーパーに行きました。


物価高の影響なのか、この時期はいつも高くなるのか、何やら高いなぁ〜と思いながら夫ママがお花を買うのを待っていました。


特にオレンジ色のほおずきは、お値段高め?と思いましたが、ほおずきってお盆にはよく見ますよね。


その後お墓に備えにいきましたが、どのお墓にもほおずきが飾られていました。




ところでなぜお盆にほおずきを飾るのかご存知ですか?


お盆にほおずき(鬼灯)を飾るのは世を去ったご先祖様が家に帰ってくるときに道に迷わないように「迎え火(道しるべ)の意味」があるそうですよ。

なんとなくお盆にはほおずきとイメージはありましたが、そういえば、ほおずきってどんな意味があるんだっけ?

と調べてみてわかりました。
(今さらかいムカムカ爆笑

これでお盆にインバウンドのお客様に意味を聞かれた時に説明できますニコニコ

これで連想したのが、Halloween(ハロウィン)の

Jack-o'-lantern。おなじみのかぼちゃのランタンです。

「形は違っても、暗闇を照らす灯りとして、どこか通じるものを感じませんか?」


ちなみにほおずきは英語で

Chinese lantern。


世界の様々な文化で、同じようにご先祖を大切にする風習があるのって人の優しさ、温かさを感じられていいですね。


よいお盆をルンルン






みなさん、こんにちは。ANNEです。


8月になると、日本では広島と長崎の原爆の日を迎えます。


そして今日、8月9日は長崎原爆の日です。

ニュースや特集番組などで、平和祈念式典の様子を目にする機会も増えますね。





そんな映像を見ながら、改めて
「平和って、なんだろう」
と静かに考える方も多いのではないでしょうか。


実は「アンネ・フランク」も、戦争の時代を生き、日記に平和への願いを書き残した一人です。

そして今日は、もう一人、この季節に思いを馳せたい人物をご紹介したいと思います。


その人の名前は、

キング牧師――マーティン・ルーサー・キング・ジュニアです。

🇺🇸 キング牧師って、どんな人?

「I Have a Dream(私には夢がある)」

この有名な言葉を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。


キング牧師は、アメリカで黒人に対する人種差別をなくすために活動した、キリスト教の牧師です。


実はANNEが大学時代に英語研究会(ESS)に入ったとき、最初に暗唱大会(Recitation Contest)で覚えたスピーチが、キング牧師の**「I Have a Dream」**でした。

(ANNEは大学時代からかなりヲタクでマニアックな人間だったんだなぁと改めて実感おねがい


なので、ANNEにとってもとても印象に残っている人物です。


キング牧師の活動で特に知られているのが、非暴力という姿勢。


どれほどひどい差別や暴力を受けても、暴力で報復するのではなく、非暴力によって差別と闘いました。


その根底にあったのは、

「暴力に暴力で返しても、憎しみの連鎖は終わらない」

という強い信念です。


そして彼は、人種差別だけではなく、戦争や核兵器についても強い危機感を持っていました。


💥 核兵器は、本当に「平和」を守るのか?


現在、核兵器を保有しているとされる国は、米国、ロシア、中国、フランス、英国、インド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮の9か国です。


核保有国は、

「強力な核兵器を持っているからこそ、相手も攻撃をためらう」

という核抑止の考え方を持っています。

もちろん、国の安全保障を考えるうえで、簡単に答えを出せる問題ではありません。

でも、ふと考えてしまいます。


お互いに「もし攻撃されたら、相手にも壊滅的な被害を与える」と構えている状態は、本当に平和なのでしょうか。えーん


キング牧師には、こんな有名な言葉があります。

「目には目を」という考え方は、世界中を盲目にするだけだ。


彼は1968年、ベトナム戦争について語った際にも、核兵器が使われることの恐ろしさを強く訴えました。


人種差別と戦争。


一見すると別々の問題に見えますが、キング牧師にとっては、どちらも「人間の命と尊厳をどう守るのか」という問題だったのかもしれません。

🇯🇵 キング牧師と日本

そして、ANNEが今回あらためて知って興味深いと思ったのが、キング牧師と日本とのつながりです。


1967年、キング牧師は日本のテレビ関係者から招待を受け、日本を訪問することについて前向きな返事を書いています。

その手紙の中で彼は、日本について、

戦争の恐怖を知り、核の惨禍を経験した国

であることに触れています。


そして、日本が東西や人々の間をつなぐ「平和の橋」となれるのではないか、という期待も語っていました。

残念ながら、キング牧師は翌1968年4月4日に暗殺され、日本訪問は実現しませんでした。


もし彼が日本を訪れていたら。

広島や長崎を訪れ、被爆者の方々の話を聞き、どんな言葉を残したのだろう。

そんなことを想像してしまいます


🎈 ANNEの雑記帳の終わりに

キング牧師が目指したのは、

人種によって人間の価値を決められることのない世界


そして彼が訴え続けた非暴力の思想は、戦争や核兵器について考えるときにも、私たちに問いを投げかけているように思います。


世界では今も、戦争や武力による対立が続いています。

「相手が武力を使うから、自分も武力で対抗する」

それは、とても簡単な考え方です。

でも、その先にあるものは何なのでしょう。


平和って、何か特別なことをすれば突然やってくるものではないのかもしれません。

毎日、家族と笑って食事をする。

友達とくだらない話をして笑う。

安心して眠る。

子どもたちが学校へ行き、将来の夢を考える。

そんな**「あたりまえの日常」そのものが、平和なのだと思います。**


そして、その平和を守るためにANNEたち一人ひとりができることは、案外身近なところにあるのかもしれません。


相手を尊重すること。

自分とは違う考えにも耳を傾けること。

相手の痛みに気づくこと。


そんな小さな積み重ねが、憎しみや暴力の連鎖を遠ざける第一歩になる。

ANNEはそう信じています。


今日は長崎原爆の日。

キング牧師が語った「I Have a Dream」という言葉を思い出しながら、

「私たちにとっての平和って、何だろう?」

と、少しだけ考えてみたいと思います。


誰もが大切な人と笑顔を交わし合い、日々恐怖に怯えることなく安心して眠れる毎日が送れますようにおねがい


また次回の「ANNEの雑記帳」でお会いしましょう。









みなさま、おはようございます太陽太陽


朝からセミのコーラスが大音量で聞こえてきます😂


いよいよ本格的にお盆ウィーク始まりましたね。


ANNEも、昨日夏休み前の最後のレッスンでしたニコニコ


ANNEの教室では、毎月考えさせる内容のテキストがあって、その名も

Think and Talk(考えて話す≒伝える)

といいます。


8月のテーマは

Eco-Friendly Lifestyle

環境に優しいライフスタイル。


まさに今時の話題ですねニコニコ


ANNEもレッスンしながら、

なるほど〜

勉強になるわぁ


なんて刺激を受けることがあるのですが

それは例えばこんなシーン。


 "There are recycling machines in Germany. People pay an extra 10 to 30 yen to buy bottled drinks. When they return bottles,they get money back. "


(ドイツにはリサイクルマシーンがあります。瓶入りの飲み物を買う時は追加で10〜30円払います。ボトルを返却するとお金が戻ります。)


という文があリました。


こんな感じニコニコ



ANNEは

「なんでこのシステムだとリサイクルできると思う?」


と質問を投げてみました(小5生にわかる簡単な英語で)


生徒くんは

「機械があるから?」

「そういうルールだから?」

などいろいろ思いついたことを答えていきます。


ANNEは指導上のお約束で、たとえ間違っていても「そうじゃないよね?〇〇でしょ」と正解を強要しないことをモットーにしています。


なぜなら不正解かもしれない、と発言をためらってしまってほしくないから。


「〇〇くんは、例えばジュースを買うのにジュース代150円は仕方ないとして、追加で30円余分に払うことになったら、どう思う?」


「え?高っ って思うびっくり


「だよね~。センセもそう思う。もしボトルを返せば払った30円が戻ってくるとしたらどうする?」


「もちろんボトルを返して30円返してもらう!!


「Exactly拍手拍手


「あ、だからちゃんとボトルを回収できるんだ電球


「ね爆笑、すごいアタマいいシステムだよね」


という感じで楽しく会話しながら、ねらい通り自ら

なぜ?

の答えにたどり着いてくれました✨


小5くんは、すごい納得感爆笑


「日本にもこんなマシーンがあればもっとボトルのリサイクル進むよね」


Wonderfulラブラブラブラブ


「こういう 何で? を考えるクセをつけていくと、大人になって仕事で何かの問題解決をしなきゃいけないときも考えることができるようになるね」


と話しておきましたニコニコ


少し前にも、®実用英語技能検定で、考えて自分で発信しないといけない問題が増えた




とお伝えしましたが、本当に世の中答えのない問題がたくさんありますよね。


例えば昨日(2026.8.7)放送の「ガイアの夜明け」では、テーマは1年前に鳴り物入りでオープンして話題になったジャングリア沖縄


当初こそ話題性も高くお客さんも押し寄せたそうなのですが、ネガティブな感想が集まり入場者激減!!

主催者側は大打撃ですよね。

そこでどうしたらいいか検証👉️対策👉️改善

で少しずつお客さんが戻ってきていると報道されていました。


この小5くんが大人になる頃、また新たな問題が山積みかもしれません。


そんなときでも


「Why?」

「How can I solve it?」


を考える力をつけていってほしいな 

と思います


Have a nice dayルンルン音符