マイカソレイユパーティー
5月10日

皆様のお越しを
お待ちしております。


さて、今日のお話は、
初対面の女性と踊る時には、
まずお相手の女性がどの位踊れるのか
推察する必要があります。
ちょっと踊ればね、わかります。

しかし相手の力量が解ったとしても
ベニーズワルツを踊るのは無謀です。
お相手は驚くでしょう。
この男性、何考えているのかしら?
できるわけないでしょ!

ところが尻込みする女性の手を引いて
踊り始めえると、あら不思議!
踊れました。

女性は、呆気に取られています。
なんで踊れたのだろう?

それはですねぇ
男性が女性の足の動きに
完璧に合わせたのです。

タイミングさえ合えば
女性は安心して足を動かします。

そして流れができれば
あとはスイスイ踊れます。

ダメなのが
男性が自分本位の動きで
女性を引っ張るやり方
女性は恐ろしくて
ついていけません。


クイックステップも
尻込みする女性が多いです。
これもホールドを
浮き輪みたいに安定させて
脚は柔軟にゆっくり動かすと
女性は感激します。

秋田美人さんは、
クイックが大嫌いだそうです。
なので私はクイックを誘います。笑チュー
踊ると、けっこうスイスイ踊るのですが
なぜ嫌いなのでしょう?

昔は、スローも嫌いだったのです。
でも、私と踊るようになってからは
好きになりました。
そのうちクイックも
好きにさせてあげます。爆  笑


★其井湯♨アラカルト
四字熟語
「虚心坦懐」(きょしんたんかい)
心にわだかまりがなく落ち着いているさま。
四字の熟語としての古い用例はない。
虚心は、『老子』に「聖人の治はその心を虚むなしくして、
その腹を実みたす」(聖人が治めるやり方は民の心を
虚(から)にし、腹をいっぱいにする)というのが基で、
古典によく出てくる。
何かをしてやろうなどと思わない心をいう。
坦懐には古い典故はない。
坦は、平らの意で好悪の情などにとらわれない心をいう。
懐は、心と同じ。
似た熟語としては、「虚心平意(へいい)」というのが、
『管子(かんし)』に見える。平意(平らな心)も
坦懐も同じこと。
「虚心坦懐に物を見る」と言えば、一切の先入観なしに、
素直に物を見ることになる。
「公平無私」や「無欲恬淡(てんたん)」も近い意味の語だ。


★其井湯♨瓦版
5月3日沼津ダンススポーツ連盟のパーティー
競技選手がアテンダントをしますから
お客さんは上手な人が多いです。

多美咲の社長夫妻が来ていました。
奥様(社長)に踊って頂きましたが
何年ぶりでしょうねぇ
ツカサホールで踊って以来ですから
十年以上ぶりでした。

五十嵐淳子さんが亡くなりました。

いやー、ショックです。
私と同じ歳、私は8月29日生まれ
五十嵐淳子さんは9月20日生まれ
まさかです。

旦那の中村雅俊さん
「俺の人生で最大のラッキーは
 妻と出会ったことです。」


いい言葉ですね!

■詩経から
「窈窕(ようちょう)たる淑女は、君子の好逑(こうきゅう)」
窈窕 … しとやかで上品な様子。
淑女 … よき娘。
君子 … ここでは立派な若者を指す。
好逑 … よき連れ合い。よき配偶者。

 

西尾ダンススクール

スタッフ
西尾浩一、斉藤達哉、上脇友季湖、下田藍

前オーナーの武田先生夫妻から引き継いだようです。
武田先生夫妻は相談役として残るようで
円満な経営交代のようです。

練馬ですから、お客さんも多いでしょうし
長く続けられそうですね。


赤沼美帆先生は、得地敏彰さんから
銀座のスタジオを引き継ぎましたが
どうなんでしょう。
あまり評判は聞きません。
美帆先生は、まだ現役だから
試合の方で忙しいでしょうね。


ダンスパークヤナギバシは、
柳橋慎太郎・久美子から
若代愼・辰巳友莉亜が引き継いで
ダンスパーク東京をオープンしましたが
うまくいかず撤退、その後どうなったのでしょう。


教室の経営者交代は、
時勢の流れですからよいと思いますが、
問題はこれから先、上手くいくかどうかです。

経済の厳しい時代で、しかもダンス顧客は高齢化
それをどう乗り切るか、妙案は無いです。


織田教室や瀬古教室みたいな
チャンピオン教室は、
ネームバリューがありますから
お客さんが集まるでしょうけど、
中小の教室は淘汰されて
寡占状態になるでしょうね。
 

元財務官僚で経済学者の高橋洋一さんは、
辛口発言が多い人ですが、
「政治家は文系だから数字に弱くて困る」と言っています。
ちなみに、高橋洋一さんは、東大数学科出身の経済学者です。
日銀総裁の植田和男さんも、東大数学科出身の経済学者です。

確かにね、政治家は法学部とか政治学科とか文系が多いです。
世の中の出来事を知るためには、
数字による傾向の分析が必要です。
数字は正直なのです。
傾向が解ることによって政策を立案できます。
政治家は、そこが弱いのです。

ましてや、デジタルとかコンピュータとかになると
政治家はまったくダメ、ノー天気
消費税税率ゼロにしたいと高市総理が叫んでも
レジメーカーが対応に1年かかりますとか
バカみたいなことを言っています。
なぜ1年かかるのか
誰か説明してほしいです。

ヨーロッパは、イタリアとかドイツ
どんな税率でも対応できるようです。
それが当たり前でしょう。
たぶん日本は、弱小スーパーとか、
古いレジしか持って居ないところが
税率変更についていけないのでしょう。


企業もトップがコンピュータを理解しないとダメ。
経営戦略がまるで成り立ちません。
私が若い頃、役職がコンピュータ無知で
予算を取るのにすごく苦労しました。
どう説明しても理解してもらえない。
ほんとに泣きたかった。

国産コンピュータの生みの親、
富士通の池田敏雄、数学が得意だった。
NECもトップがコンピュータに
理解がありましたからよかったのです。

富士通、日立、NEC、NTTデータ、IBM
このあたりは、大丈夫でしょう。


マイナンバーカード
いまだに普及率が低い
政治家が無能だからです。
これが日本の現実。

住民基本台帳のコンピュータシステムは、
自治体によって違います。
理想は全国の台帳が一つのシステムで
作られていれば変更が簡単なのですが
バラバラなので制度が変わると変更が大変です。

なぜそんなことになるかというと、
国の発注する公共事業は民間企業に公平に
発注するという考え方だからです。
これがダメなんです。
公平に仕事を分配すると
民間企業がバラバラに設計するのです。

もうちょっと、コンピュータの活用を
理解できる人が総理にならないといけません。