マイカソレイユパーティー
10月11日です。

皆様のお越しを
お待ちしております。
さて、今日のお話は、
正しい理論も人それぞれ、
育ち方の過程はみな違う。
ダンスには、
絶対的な正しい理論は
存在しません。
二本足で歩くとか
そういう原則的なことは論外として
ホールドは、これが正しいとか
そういうことです。
人間の身体は、人それぞれ違います。
厳密に言えば、正しいホールドは、
人の数だけ存在します。
違うもの同士の男女が組んで踊る
これこそがダンスの難しさです。
そして正しい理論に到達するプロセスも
カップルの数だけあります。
登山道がたくさんあるようなものです。
したがって、
教える人間は、習う人が
どう教えれば受け入れられるか、身に付くか
それを考えなければなりません。
優秀な指導者は、
カップルの不具合をすぐ見つけます。
そして対処法を伝えます。
ダメな指導者は、
外見にこだわります。
私の周りにも、
いろいろなカップルがいます。
仲むつまじく、いたわり合って
熱心に練習するカップルもいれば、
必ず喧嘩になって
ののしり合うカップルもいます。
喧嘩は、いかんですねぇ
周りの人に迷惑をかけます。
パーティーの雰囲気も害します。
マナーを守りましょう。
★其井湯♨アラカルト
四字熟語
「和氏之璧」(かしのへき(たま))
埋もれた才能の例え
楚(そ)の卞和(べんか)の玉石。天下の宝物。
価値のあることが人に知られなかったことから、埋もれた才能を例える。
楚の厲(れい)王の時、卞和は山中で玉(ぎょく)の原石を見つけ献上した。
ところが鑑定の結果ただの石だとされ、罰として左足を斬(き)られた。
次の武王の時、再び献上し、また同様の判定で、今度は右足を斬られた。
文王が立つと、卞和は玉を抱いて3日三晩泣いた。
文王はうわさを聞いて尋ねさせたところ卞和は「玉をただの石とされ、
嘘(うそ)つき呼ばわりされたのが悲しい」という。
そこでその石を磨かせると果たして宝玉だった。
この宝玉が後に十五城と引き換えに秦(しん)に持っていかれた
「連城の璧」である。人の才能もえてして世に認められないものだ。
★其井湯♨瓦版
<ケンさんのブログから>
「技術の上達が、2人の関係を悪くする」
先生と踊る時は、先生との踊りであり、
他の人との踊りでは有りません。
ペアで、夫婦で踊っている方々で
起こるトラブルの多くが、
自分がソロで習っている先生との基準を、
自分のパートナーに要求する事です。
2人が2人共別々の要求をすれば、
そのペアは成り立ちません。
今、アマチュアの方の中で、
自称上級のキャリアの有る踊り手と
思っている方が、多くの男子の方の心の中で、
鼻つまみと成っている事を知りません。
特に、サークルや大きなグループで、
中心的な存在の方の中に
自分の習っている先生の踊りを、
そのまま要求して、多くの方に
迷惑を掛けている方が多いと聞きます。
プロや競技選手などから
高度な技術を習う事は悪い事では有りません。
しかし、その踊り方やテクニックを、
他の人に要求するのは社交ダンスの
基本からずれた、単なる、我儘な踊りです。
詳しくは、こちら


