マイカソレイユパーティー
2026年
1月11日
皆様のお越しを
お待ちしております。
さて、
大仁体育館

毎週、楽しく踊っております。
天空を翔(かけ)る
風に舞う
音楽を奏でる

そんなスローを踊りたい
と、思っていたら
できました。
お三方様
羽衣美人さん(舞華)
秋田美人さん
韮山美人さん
あ、ルネちゃんは、
もちろん出来ますけど。
一体感のある躍動
これぞダンス!
音楽を感じながら躍動するのは、
まさに、音楽表現です。
何か新しい世界が開けた感じ
ちゃんとした
スローを踊れる男性は少ないです。
SとQの区別がつかない
歩いているようなスロー
なので、私の場合
パーティーで女性とスローを踊ると
Sは長く
Qは短く
踊るので
「えー、そうやって踊るんですか~」
と言われます。
以前に比べて
スローを踊る男性が増えましたが
見よう見まねなので、
基本が出来ていない方が多いです。
Sはゆっくり優雅に
Qは速く機敏に
メリハリをつけましょう。
長泉婦人さんとスローを踊ったら
フロア上で避けるのが上手ですねぇ
と感心されました。
そうです、
常に空きそうなスペースに向かいます。
そこがフロアクラフトの妙技。
私は、そんなに多くのステップは
使いません。
ムーブメントを楽しみたいのです。
踊り終わったら、ゆっくり
やさしくコントラチェックの
動作をすると
「きゃー、素敵~」
と喜びます。
ダンスの終り方は、
けっこう大事だと思います。
一生懸命誠意を尽くして踊りました
という意思表示で、
余韻のある雰囲気で終りたいです。
プロのスローは、
まさに天空を翔(かけ)る
そのものです。
美帆先生、恵美先生、菜々先生
法子先生、めぐみ先生、他
ああ、いいなぁ

(谷堂教室)
★其井湯♨アラカルト
四字熟語
「勇往邁進」(ゆうおうまいしん)
目的に向かいまっすぐ進む
「勇(いさ)み往(ゆ)き邁(つと)め進む」と読む。
古い典故はない。意味の近い言葉としては
「勇往直前(ちょくぜん)」がある。
直前は「直(す)ぐに前(すす)む」と読み、
まっすぐ進んでゆく意。李退渓(りたいけい)
(晃(こう))と並んで李氏朝鮮の二大儒と称される
李栗谷(りつこく)(耳(じ))の文に見える。
邁進の「邁」は「勵(れい)(励)」と通用し、
つとめるの意だが、遠くへ行く、という意味もあり、
遠くの目的地までどんどん進んで行くことになる。
これでも通ずる。
勇往邁進といえば、進んで行く動作に加えて、
気力の充実しているさまも含む言葉だ。
胸を張り堂々と尭(たゆ)まず怯(ひる)まず、
困難をものともせず行く。
その点、「猪突猛進(ちょとつもうしん)」
とは違う。
★其井湯♨瓦版
<ケンさんのブログから>
コーチャーへの誤解
2015-06-11
世界中のコーチャーから習えば、
それぞれ全く違った教え方が有り、
時には、全く反対の事を言われます。
コーチャーから習ったことを、
そのまま、記憶しながら踊ると、
身体全体はバラバラになり、
以前に増して下手に成ります。
これを、運動生理学では、
分析の麻痺
と呼んでいます。
コーチャーに言わせれは、
理想的な表現をしている人は、
この部分はこのように踊っている、
と解説しているのです。
他のほとんどのパーツと関連して考えると、
時に、全く反対の事を言う場合もあります。
以前、コーチャーが説明した事と
全く反対の事を言われると何故!
と不信感を抱く事も有りますが、
この時、コーチャーは説明の観点を
変えただけで、レッスンの本質は同じです。
詳しくは、こちら




