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わたしらしく、かがやく笑顔へをお手伝い

スピリチュアルセラピスト 林よう子です

 

 

今夜も美しいお月さまが顔を出してくれています

 

昨日の名月(十五夜)の次の日のお月さまを十六夜(イザヨイ)と呼ばれるのは、

名月の後なのでちょっと遠慮がちに出てくる様な様子に、そう言われるようになったとか…

(所説あるとおもいます)

 

いにしえの頃は、満月ではなく少し欠け始めた月に感じる美しさを愛でたと、

高校の頃に古典?の授業だったかで聞いたことがあります。

 

日本の「粋」という捉え方がこのあたりにあるのかなぁ…

なんて、ちょっと思ったりして…

 




 

さて、

昨日の中秋の名月の月が地平線に沈む間際の朝6時過ぎに、おひつじ座で満月を迎えました

 

半年前に迎えた「おひつじ座新月」の頃を見返してみるといいタイミングとされます

ちょうど、新型コロナウイルスの感染の拡がりに勢いが出てきた頃ですね…

 

その頃から、「あたりまえ」と思われていた様々なモノゴトが立ち行かなくなり、一気に変わっていったのもが多くありました。

 

それは私たち個人個人でも同じで、変わっていったコトも少なくなかったのではないでしょうか

何となく…帳尻合わせをしていたようなコトがもうできなくなったこと…案外あったように思います

 

それは、今まで「眠っていた私」の目覚めのときだったと思います

眠っていたので、自分に合わないモノや場所や人との繋がりでも大丈夫だったのですが、

目覚めたことで、その違いに気づいたことでそれを見逃すことができなくなってきました

 

もう…今の場所にはいれない…

 

自分と価値観を分かり合える、また、価値あるものを分かち合える新しい仲間をつくっていく始まり

または、その仲間との旅の始まり

 

なんだか…

マンガの「ワンピース」が浮かんできます

 

勇気という一つのピースだけを持って、仲間と一緒にでる冒険の旅の始まり(夜明け)

 

そんなイメージです

 

 

そうそう…

赤く輝く火星が、お供するように満月の近くにあったのですが、

その火星のキーワードには「勇気」があります

 

今までとは違う未知なる世界に向かうのは怖いです

 

でも、勇気をもって1ミリだけでも進んだ先に、思いがけない新しい仲間や世界が拡がっていく

 

そんな、後押ししてくれるようなメッセージが十六夜の月と共に届きました

 




(お月さまの左側に小さく写ってるのが火星です)


 

今夜も、よい月夜をお過ごしください