Hello!
家族や仕事を優先してきた
英語が苦手な40・50代女性が、
行きたい場所でやりたいことを叶えて
自分を取り戻すサポートをしています。
英会話コーチのマリアです。
GWも終わり、
少しホッと一息
ついている頃でしょうか?
先日、
小学3年生の甥っ子と一緒に
「マインクラフト」の
イベントに行ってきました。
そこで、大人の私が
「あちゃ〜、負けた!」
と思わされる出来事が
あったんです![]()
真面目な私と、適当な甥っ子
ゲームはレベル1から4まで
あったのですが、
面白かったのがレベル3の
「トロッコアドベンチャー」
画面の中でトロッコに乗り
クイズに答えて正解なら
進める、というもの。
大人の私は、
ついこう思っちゃうんです。
「ちゃんと問題を読んで、考えて
正解を選ばなきゃ!」って。
ところが、隣にいた甥っ子は……
なんと、
問題を一行も読まずに
「勘」だけでボタンを連打!![]()
結果、あっという間に
全問正解してクリアしちゃったんです。
「勘でやったらすぐ終わった〜!
ラッキー!」
とドヤ顔の甥っ子。![]()
係のお兄さんにも
「勘でやったらすぐできた!」
と自慢気。
私的には
レベル2の「チェスト探し」
というのが
制限時間めいっぱい使っても
クリアできなかったのが
楽しかったよね、
って思ってました。
しか〜し、最後に
「何が一番楽しかった?」と
聞かれた彼は、
迷わずその「適当にやった」
トロッコアドベンチャーと
答えました![]()
私たちは「ちゃんとしなきゃ」が強すぎる?
これ、英語に置き換えると
すごく身に覚えがありませんか?
「文法を間違えないように……」
「失礼のない表現を選ばなきゃ……」
そうやって一生懸命
「正解」を探しているうちに、
会話のタイミングを逃してしまったり。
「完璧にできない自分」に
ガッカリしてしまったり。
でも、甥っ子の姿を見ていて
気づいたんです。
「中身はどうあれ、
ゴールに辿り着いたときの
『できた!』っていう爽快感」
これこそが、
一番のガソリンになるんだなって。
英語は「伝わったもん勝ち」のゲーム!
最短距離でゴールを目指すのが得意な
「男性脳」的な潔さを、
私たちも少しだけマネしちゃいませんか?
英会話も、実はあの
「勘で進むクイズ」と同じ。
単語が並んでるだけでも、
ジェスチャー混じりの
めちゃくちゃな英語でも、
「たぶんこれだ!」で
ぶつかってみる。
それで相手にニコッと笑って
「Yes!」と言ってもらえたら、
もう100点満点なんです!![]()
完璧主義を、
ちょっとだけお休みさせて。
真面目に頑張れるのは、
あなたの素晴らしい才能です。
でも、英語を話すときだけは、
ちょっとだけ「適当」に
なってみませんか?
「勘で言ってみたら、通じちゃった!」
そんなラッキーを一緒に
面白がっていきましょう。![]()
言葉が完璧であることより、
あなたの「伝えたい!」という
気持ちが届くことの方が、
ずっとずっと大切ですから。
もっと気楽に、もっと軽やかに。
私と一緒に、ワクワクする冒険を
楽しみましょう!![]()
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【マリアの一言】
マインクラフトの甥っ子に
完敗した私ですが![]()
「通じればOK!」の精神は、
彼からしっかり受け継ごうと思います!
あなたも今日は、
完璧主義をちょっとだけ
お休みさせてあげてくださいね。![]()




のワクワク感の方が










