ソレノイドどんどん! -18ページ目

ソレノイドどんどん!

無名の電気部品ソレノイド、だけどたくさん使われているのだ

ソレコン審査発表会の時

明和電機の土佐信道社長のオタマトーン演奏が

素敵だったので映像におさめました


うちの社員のトホホな演奏付きです


凸時計(香川高等専門学校イベントチーム・ドリームランド さん)

時計の表示は,その殆どが7segLEDを使用しているが,それでは面白くないので,7segLED表示を,メカニカル7seg表示とし た凸時計を考えた。製作してみると,その動作がとてもシンプルでカチカチ音が出て,また,各segmentがやや不揃いに表示をするところが面白み(人間味がある)が醸し出されている。


BOXYボールペンをソレノイドで再現(鈴木康之 さん)

使っているのはソレノイド、スイッチ、電池、そして3Dプリンタで造形したボールペンです。簡単に分解できるようにケースはネジ止めでなく、磁石をケースに組み込んで磁力でとめています。ソレノイドを押し出すほうと、ペン先をひっこめるほうと両方を利用しました。 


プッシュソレパイロット(匿名 さん)

ヨットのオートパイロット化にレイマリンのST1000ティラーパイロットを取り付けてヨットの保針には満足しましたが変針にはティラ-パイロットのボタンを押す必要があり、船上どこからでも躁船出来るよう安価にリモコン化しました。


黒いひげの危機、ソレノイド一発 (TETRASTYLE さん)

見慣れたおもちゃにソレノイドを追加して、新たな体験を、、、
ソレノイドモンスター (Ittoku Kuwazu さん)

本発明品は卓上を自由に動き回る奇天烈ロボットです。このロボットはプルソレノイドの振動で移動します。プランジャーにばねを取り付け、マイコンからプルソレノイドにON-OFFの矩形波を送ることで振動させています。電源はリチウムポリマー電池で、サイズは18×50×22mmです。1日で作製できるお手軽ソレノイドロボットです。 


DTM(Desk Top Maywadenki) ~おサルの連打編~(竹内 伸 さん)

100円ショップで見つけたおサルの人形付シャボン玉製造装置を明和電機の「パンチくん&レンダちゃん」風に改造しました。試験管立て風の治具に並べて4つのソレノイドで左右から動かします。まだ首は飛びません。あとは、衣装と化粧で飾っていく予定


ギ・トランペッ・ター(竹内 伸 さん)

トランペットのように、7つの共鳴構造だけで12音すべての音が出せるギターの演奏装置を作りました。弦の長さを半音、1音、1音半のそれぞれのシフトを合成できるメカ機構をつくり、ソレノイドで動かしています。振動モーターで作ったノッカーで弦を強制振動させることで、同じ共鳴構造で複数の音を鳴らし分けることが出来ます。


ゾンビ音楽 (安野太郎 さん)

ゾンビ音楽はコンピューターで制御するソレノイドの指でリコーダーを演奏するロボットの音楽です。ロボットで音楽をしようとしたら、人間のように人間の音楽(聴き慣れた音楽)を演奏するロボットを目標にしてしまうものですが、僕のロボットはそうなりませんでした。人間のように演奏できないので、ゾンビと名づけました。空気はコンプレッサーによる圧縮空気で自分の手で制御しています。 


プッシュソレノイドを用いた手で触れられるディスプレイ(陳 慎静 さん)

プッシュソレノイドを用いた、手で触れられるディスプレイは、タブレットやスマートフォンに表示された画像に、触覚(硬さ、柔らかさ、ざらざら感など)を付加することができる装置です。 


ぷちぷち pricker(匿名 さん)

ぷちぷちを潰す装置です