ソルブリッジ国際大学(韓国 留学)
おはようございます!
ソルブリッジ国際大学 リージョナルマネージャーです。(=⌒▽⌒=)
韓国は今晴れで、ちょっと暑いです。![]()
今日は水曜日ということで、私が韓国で「なんじゃこりゃ」と感じたり、
「おー、これはすごい」と 思ったことを紹介していきたいと思います。
韓国語には「ハルスイッタ(할 수 있다)」という表現があります。
日本語だと「 --できる」という訳すのですが、
仕事でもよく使います。
この表現、ちょっと曲者で、公式的な仕事の交渉でも
「할 수 있다」とよく使います。
実は要注意表現の一つなのです。
「こんなに難しい条件なのにできるのかな」と思い、
「本当にできるのですか?」
とたずねると
「はい。 できます。」
という方がほとんどです。
しかし、実際にはやってもらっても、
「できませんでした」
が多いです。
これは文化的な、あるいは世代的な問題もあるのでしょう。
「できないといって相手を失望させるのはよくない」というのが
大方の理由です。
しかし、仕事は違うので、通訳していて、ときどき困ります。
ということで、私はこの「할 수 있다」を通訳するときには
「できると思いますと言っています。」
とおもいっきり補います。
そうじゃないと、あとで大変なことになります。
日本の「できる」と韓国語の「できる」には相当程度認識に差がある
ということを知らないとまずいです。
それではまた!