ソルブリッジ国際大学(韓国 留学)
おはようございます!
ソルブリッジ国際大学のリージョナルマネージャーです。
今日は金曜日ということで、ソルブリッジのある、大田市(正式:大田広域市)の紹介を
シリーズでお届けします。
今日は清忠北道庁の紹介です。( ̄▽+ ̄*)
大田広域市は日本で言う政令指定都市のようなところなのですが、ここには
日本で言う、北海道の道庁のように忠清北道という道の道庁も置かれています。
登録文化財第55号
名称 : 忠北道(チュンブク)庁本館
登録日 : 2003.06.30
所在地 : 忠清北道 大田広域市
所有者 : 忠清北道庁
管理者 : 忠清北道庁
説明:
1937年に政府主導でない忠清北道の道民の協力と韓国人有志の積極的な後援で建てられた
歴史をもつ庁舎で外壁を赤いレンガで積んでタイルで覆い、中央玄関ポーチを中心に左右対称
的長方形のモダンな近代建築のイメージを醸し出している。
↑
簡単に説明を翻訳してみました。
私も何回か行ったことがあります。いわゆる、日本植民地時代の建築物で、おそらく、その当時の
建築技術を駆使して作られた重厚なつくりとなっています。
入り口には忠清北道で発掘されたものが難点か展示されています。
内部は古い大学の建物のような感じを受けますが、趣があり、今も庁舎として使われています。
その当時の韓国人が日本人と一緒に積極的に協力して作ったことを示す重要なモニュメントでもあり、
歴史の一面を垣間見ることができます。![]()
それではまた!
