ここんとこ、旦那さんと私の休みがなかなか合わず、
どこにも遊びに行けていませんでした。
最近、いい季節になってきたし、
どこかに連れて行って~~っと懇願。
日帰りですが京都へ連れて行ってもらいました。
新名神高速道路も開通してウチから京都まで近くなりました。
平日というのもあってか、一時間半で京都へ到着
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まず最初に、 三十三間堂へ
平安時代 長寛2年 1164年
後白河上皇が平清盛に命じて建立。
柱間が33あり、約120mもの長い観音堂。
堂内に千手観音坐像(中央の巨像)を中心に、
左右に各500体の千手観音立像。
合計1001体の十一面千手千眼観音像が並ぶ。
凄い迫力!
観音像には、自分が今会いたい人に似た像があるとも伝えられているそう。
次に行ったのは、やっぱり、金閣 鹿苑寺
http://www.shokoku-ji.or.jp/kinkakuji/
小学校の京都修学旅行で一番記憶にあります。
大人になってから見ると、ちょっと・・・・と思いますね。
もちろん、綺麗なんですけど
銀閣寺の方が好きかもな~なんて。
修学旅行生や外国人観光客で、物凄い人、人、人・・・。
屋根には鳳凰もいます。
金閣寺の周りの庭園には、鳥がたくさんいました。
すぐ近くに、甲高い声で鳴く鳥が。
ヒヨドリかな??
少しずつ紅葉してきた木々。
次は金閣寺の近くにある、
枯山水の石庭 龍安寺へ。
金閣寺を見た後だからか、龍安寺の石庭がより静寂さを感じさせます。
心地良いそよ風が吹いていて観光客もあまり多くなく、
ただただぼーっと石庭を眺める。
ちょっとウトウトしてしまうくらい。
15個の石は、庭をどちらから眺めても、
必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されているという。
東洋では十五夜(満月)にあたる15という数字を
「完全」を表すものとしてとらえる思想があり、
15に一つ足りない14は「不完全さ」を表すとされている。
「物事は完成した時点から崩壊が始まる」という思想があり、
蹲踞(つくばい)
つくばいは茶室に入る前に手や口を清めるための手水を張っておく石のこと。
ここの蹲踞には「吾唯知足」(われ、ただ足るを知る)
の4字が刻まれているが、その意味合いから石庭の石が
「一度に14個しか見ることができない」ことを
「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めでもあるといわれる。
(wikipedia参照)
満足することを知っている者は貧しくても幸せであり、
満足することを知らない者はたとえ金持ちでも不幸である。
う~ん、心に刻まねば!
石庭とはガラっと雰囲気が変わり、苔の庭。
とても綺麗に管理されている。
鏡容池には睡蓮の花が咲いていました。
木陰で休むアヒルちゃん、
頭隠して尻隠さず。
ちょうどこの日は、時代祭があったようで、道路を規制して行列がありました。
車の中から、パチリ。
京都が舞台の映画、マザーウォーター
http://www.motherwater-movie.com/
が10/30から上映しますね。
こちらも、要チェックです
では、次回は「京都日帰り旅 ~食、お土産編~」
をお楽しみに~![]()















