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風呂敷・手ぬぐい展(2015年10月3日~10日)は無事に終了いたしました。
多くの方にお越しいただき、ありがとうございます。
アトリエは定員オーバーで、ご参加いただけなかった方も。
楽しみにしてくださっていたのに、申し訳ありません。

トゥールーズのジョルジュラビ美術館より、風呂敷と手ぬぐいのアトリエをやってほしい、という依頼で始めた、風呂敷と手ぬぐいのご紹介。やっと皆さまに展示会として見ていただくことができました。

風呂敷の展示部屋と手ぬぐいの展示部屋があり、風呂敷の展示のご紹介です。
風呂敷は全部で39点展示しました。

母は風呂敷が好きで、買い集めたものや、教師をしていたので贈答品も多く、そのほとんどを私は譲り受けました。
それでもアトリエ開催や展示会には数が足らず、いらない風呂敷があったらぜひいただきたい、とネットを通じて友人に声をかけたら、多くの風呂敷・手ぬぐいを日本からお送りいただきました。
風呂敷と手ぬぐいが結んだご縁もあります。
トゥールーズを拠点とする日仏文化協会・トゥールーズミディピレネ協会とのご縁。
新潟に帰省のたびに立ち寄る、新潟市のふろしきやさんの店長・大嶋さんとのご縁。風呂敷の講座にも参加させていただきました。
また新潟の老齢染工場の、越後亀紺屋のご主人、藤岡さんとのご縁。いつも帰国の度にお世話になっている、亀紺屋さんまで連れて行ってくれた、作家でライターの友人。
私のオリジナルデザインの手ぬぐいを染めてくださる、新潟市の寺嶋旗幕染工場の寺島さんご夫妻とのご縁。

本当に多くの方のご尽力をいただき、今回展示会ができましたこと、心より感謝いたします。