

2016年が皆さまにとって幸多い年となりますように。
年末~年始にかけ日本からお客さまをお迎えし、元旦はお雑煮とあんこ餅を食べました。
お雑煮のお出汁は、地中海産の蛤とブルターニュ産の昆布。
お澄まし仕立てで、お酒とたまり醤油とブルターニュ産ゲランドの天然塩を少し。
具は、庭からロケット(ルッコラ)と生玉ねぎの茎の部分。トゥールーズに住む友人からいただいたゆずは、星型に抜いた人参の上に。そして日本に住む友人からいただいたお麩とお餅が入っています。
箸休めは、黒だいこんと人参のなます。煎った向日葵の種とゴマを散らし、食感が好評でした。
毎年のことながら、何といっても家族と私自身の健康が一番。
元気で無理せず、やれることを楽しくやっていこうと思います。日々是好日。
毎日ごきげんよく暮らす。断捨離を少しづつ。シンプルな生活を丁寧に。
トゥールーズのジョルジュラビ美術館でのアトリエ(講座)は、今年から従来のアトリエ(墨絵と書などなど)にプラスして『俳句を書で書く』というアトリエをスタートします。
隣の県の美術館からもオファーをいただき、新しいチャレンジも。
春には、フランスで Esprit Zen (禅のエスプリ)という本が出版される予定。
本の中の各テーマの扉を書で書きました。書作品約15点ほどと墨絵の2作品が掲載される予定です。たまたま本を作る方が、私の書や墨絵を気に入ってくださり、ご縁をいただきました。
トゥールーズで開催し好評だった、新潟在住の灯りクリエーターで写真家の中矢澄子さんとのコラボ写真展 『ロラゲと新潟を結ぶ田舎道』の新潟での開催予定も。
ロラゲから新潟へとつづく田舎道が、7月始めにフランスから日本へと繋がります。