
ベルギーに住む友人が、 FBで美味しそうなレシピをアップしていたので、そのオリジナルレシピをもとに、家にある材料(有機食品 BIO)で作ってみました。
オリジナルレシピは、アレルギーの方や、生活の中で動物性の食品を一切取らない、ビーガンの方用のレシピのようです。(ビーガンの説明は下記)
材料をまぜて180℃のオーブンで18分焼くだけの簡単レシピ。
分量は、ココット容器4ヶ分。
*1日目 かぼちゃプリン(卵、牛乳、砂糖なし)
かぼちゃ (庭の畑よりバターナッツかぼちゃ)蒸してつぶしたもの260g
アーモンドミルク 200cc(オリジナルレシピは豆乳)
メープルシロップ 大さじ2
片栗粉 大さじ2(オリジナルレシピは葛粉)
(トッピング、かぼちゃの種とシナモン少々)
*2日目 かぼちゃプリン(卵あり、牛乳と砂糖なし)
かぼちゃ (庭の畑よりバターナッツかぼちゃ)蒸してつぶしたもの260g
米ミルク 200cc(アーモンドミルクはなくなったので)
メープルシロップ 大さじ2
卵 2ヶ
(トッピング、かぼちゃの種とシナモン少々)
1日目と2日目で比べてみると、
1日目の方がかぼちゃのオリジナルの色に近い色。
質感はプリン。片栗粉を使っている分、少しねっとりした感じもする。
メープルシロップの味を感じる。
2日目は、卵を入れた分、色は少し黄色っぽいオレンジ。
質感はプリンより少し膨らんだ感じで柔らかめ。
メープルシロップの味は感じないけれど、卵とメープルシロップの混ざったいい香りがする。
米ミルクを使った分、少し甘みがアップ。
どっちも美味しいので、好きずきという感じ。
写真は2日目のプリン。
ところで、今年の庭の畑のかぼちゃの収穫は、バターナッツかぼちゃが5ヶのみ。
他にもいろいろな種類のかぼちゃを食べていて、その年に食べた有機かぼちゃの種を取っておき、春に畑に蒔いているのですが、年々収穫が減っています。
これは種のせい?種は、原種、在来種、固定種じゃないってことなのかな?
ちょっと不思議に思っています。
ビーガンとは、乳製品、蜂蜜等を含む獣肉、魚肉などの動物性の食品を一切取らないことに加えて、革製品等食品以外の動物の使用を避ける人。
ダイエタリービーガンンとは、食用以外の動物性利用を必ずしも避けようとしない人達。
(革製品とか羽毛の布団とか、ウールやシルクの服などを着ている)