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11月9日(土曜日)、日本の健康食のワークショップを初めて開催しました。
場所はトゥールーズから25キロほど離れた Caraman村。
湖のそばの農家を改装した素敵なお宅です。
ここでは主にマッサージやヨガなど、体にやさしいワークショップが開催されています。
日本の健康食も、ここに仲間入りしました。

第1回目は、おから作りとおからを使った秋メニュー。
野菜は、旬のもので体を温める根菜類と、ビタミンDが取れる椎茸をセレクトしました。
まず大豆からおからを作り、生椎茸がたっぷり入ったおからハンバーグと、バターナッツ南瓜とおからのお団子。玄米ご飯、根菜のお味噌汁。そこに豆乳プリンや付け合わせのロケットとサラダ菜のサラダも。
出汁は昆布と干し椎茸を使い、大豆、野菜類、お醤油、ゲランドの塩、さとうきびの黒砂糖など、すべてビオで揃えています。

とても楽しくて、いろいろと話しているうちに終了時間は21時半に。
15時からスタートしたので、6時間半のワークショップとなりました。
暖炉のそばで、暖かくて気持ちのよい時を過ごしていたら。。。


次回は、1月25日 味噌作りと味噌を使った冬メニュー。
1月~3月は何といっても味噌の寒仕込みの時期ですね。
味噌は、温度の低い時期にゆっくり時間をかけて発酵させてこそ、味に深みがでて美味しくなると思います。
さてお味噌を使った冬メニューは何にしょうかなぁ。