
2008年春、今の田舎の家に引っ越し、その秋に40センチほどの小さなミモザの植木を植えました。
2回ほど冬の寒さにやられ、1回は完全に凍ってしまったため、主木を短く剪定しました。
今生きているのは、主木から生まれた脇枝達です。
昨年は蕾をいっぱいつけていたのに、その後寒くなり開花せずに終わりました。
今年は順調な暖かさで午後は20℃ほど。いっせいに開花しました。
木が育っていくのは、なかなか大変なんですね。
新しい環境に慣れ、慣れたと思うと急激な天候の変化にさらされ、主木は凍り付き、もう死んでしまったかと思っていたら・・・根は生きつづけ力を蓄えて再スタート。
その生命力を、大切に育んでいきたいです。