
春とたんぽぽ。竹を描きたいという子供達も。
フランスでは一番古いアジア関係の美術館、トゥールーズのジョルジュラビ美術館での定例アトリエと、今回はバカンス中の学校(トゥールーズ)でも始めてアトリエを開催しました。
バカンス中の学校では、アシスタントさんが入ってくださるというお話だったので、子供達のことフォローしてくれるのかな、と思っていたのですが・・・気がついたらアシスタントの若い兄さん、子供達はそっちのけで一生懸命墨絵を描いていました。
バカンス中の学校は、美術館のアトリエと違って、絵を描いたり書を書く事に興味のない子供達も多いので、実際にたんぽぽを見ながら、どうやって描いたらたんぽぽらしく見えるのか、たんぽぽらしく見えるための筆の使い方についてのお話をしました。
写真はジョルジュラビ美術館の子供達のアトリエより
Atelier de Sumie et de Shodo pour les enfants au Musée Georges Labit à Toulouse