
ミュージシャンが3人集まったので、それぞれ楽器を持参され、音楽会を開催してくださいました。
生演奏が聞けてとても幸せな気分、ちょっと鳥肌がたちました。
さすがプロ。即興でありながらピタッと息が合うんですね。
真ん中の珍しいフランスの古楽器を弾いているJODEL GRASSETさんは、来週、再来週とフランスのタルヌ県(県庁所在地はアルビ)でコンサートがあるそうです。
日本でも7月にコンサートをされているので、郷里新潟にもいらしていただきたいです。
フランスの古楽器と和楽器のコラボレーションも面白そう。
写真右は、ミュージシャン、ダンサー、大学教授として日本で活躍されているコンドルズの石渕聡さん。1年間だけトゥールーズ近郊にお住まいです。
写真左は、トゥールーズ近郊で活躍されている日本人ミュージシャンの歩さん。ご自分のスタジオを持ち、プロのミュージシャンの録音をサポートされたり、いくつかのバンドで演奏されています。
音楽ができるっていいなぁ。私も今年の夏から三味線を始めたので、早く弾けるようになりたいです。
JODELさん言わく、本当に楽器を弾きこなせるようになるのは、最低でも10年はかかると。
長~い道のりですが、がんばろう。
素敵な時間をありがとうございました。