書道展のベルニサージュ(オープニングパーティー)の様子です。

お客さまがいらしてからは、作品の解説で忙しく、お料理は準備中の写真となります。
実際には、2ヶのテーブルいっぱいにお料理を並べました。
お品書きは、新潟在住の筆文字家 大桃津張さん作。
お店のロゴタイプやお品書き、清酒のラベル書きなどの仕事もされているので、会場でささっと仕上げていただきました。
大桃さんは4歳から書道をされていて、基礎がしっかりした味のある字で、素敵です。

*ベルニサージュのメニュー(お品書き)
南瓜の煮付け、コンニャクと豆腐の串刺し、ほいうれん草と人参の胡麻和え、出汁巻卵、アンディーブとブロッコリーのレモンジンジャー、おにぎり3種(ワカメ、カツオ、海苔卵)、蕪の浅漬柚風味、色付けでプチトマト。(コンニャクは日本から)

ベルニサージュでは、石渕聡さんの三味線演奏を楽しんでいただきました。
石渕聡さんは、大東文化大学准教授。文学博士。「サラリーマン体操」ピアニスト。ダンスカンパニー”コンドルズ”メンバー。ギター、ヴァイオリン、和太鼓など、あらゆる楽器を使いこなす多彩な才能の持ち主です。
奥さまの江美さんは、かな書の書家。
今回の書道展では、展示作品の見せ方、作品の解説(フランス語)など、夫婦でコラボレーションされました。演奏されている石渕さんのバックは、江美さんの作品です。

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