

バカンス中は子供達のための墨絵と書道のアトリエを開催。
今日は、夏のバカンス中に開催したアトリエより、子供達の作品をご紹介します。
7歳から12歳の子供を対象とし、10名のみ。1時間半。子供達のアトリエは、毎回満員です。
生まれて初めて墨絵に触れる1時間半。楽しく描くことから始め、時間が終わる頃には、いっぱいの作品が出来上がります。
夏のテーマは、『スイカと金魚となつ』 私の描いたお手本どおりに描こうとする子供や、オリジナリティを発揮する子供など、線も描き方もいろいろで面白いです。
初めて書いた『なつ』という文字と自分の名前、なかなかサマになっているので、美術館の方にお願いして写真を撮っていただきました。
アトリエは四季を大切に、その月の自然なものを描いています。
ジョルジュ・ラビ美術館はフランスで一番古いアジアとオリエント関係の美術館。旅行家ジョルジュ・ラビのコレクションの多くが展示されています。フランスで2番目に古いアジア関係の美術館はパリのギメ美術館です。
ジョルジュ・ラビ美術館について