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今年の味噌作り会は、4日間で12名の方がいらしてくださいました。
昨年に比べて、フランス人が増えたこと、新たにアメリカ人、イギリス人もいらしてくださり、インターナショナルな味噌作り会になりました。


帰国できなかったので、新潟から米麹を持ってくることができず、今年の味噌作りはどうしょう、と思っていたところ、友達からフランスでも米麹が手に入るよ、と教えてもらい、さっそく問い合わせをしました。
あ~新潟の美味しいこしひかりでできた、越後味噌醸造さんの米麹ほしいなぁと思いつつ・・・
お問い合わせをしたのは、さんがさん、いろいろな日本食を作って販売されています。
今回の購入は米麹だけでしたが、他にも買ってみたいものはいろいろあります。
購入したさんがさんの米麹のお米は、ビオ有機栽培のイタリア米です。
米麹は、日本とフランスで何か違いますか?苦労されている点などありますか?と聞いてみたところ、米麹に関して日本もフランスも一緒です。とおっしゃっていました。
米麹のお米は、日本のお米と違って細長いので、どんなお味噌ができるのか、とても楽しみにしています。

さんがさんのこと
古城めぐりの拠点となっているロワール地方の都市トゥールのそばです。『さんが』とは、『僧伽(そうぎゃ)』という僧侶の集まりを指しています。少林寺拳法を学んでいた頃に出会った言葉でした。『自他共栄』『挙禅一如(技と心は一つ)』の一念を『さんが』の店名に込めました。そして、フランスを漢字で書くと、『仏』のフランスに導かれて、フランスでさんがをはじました。
フランスで自給自足の生活を目指す中、多くの日本食材の手作りを始めました。もちろん家族のために思考錯誤を繰り返した結果です。特に日本食にこだわっているわけではありません。無理をせず、出来る範囲で、おいしく安全なものを食べていきたいと考えています。

できるだけ身体にやさしい安全な食品を、シンプルにおいしくいただく、というシェ・陽子の考え方と一緒ですね。いつか『さんが』さんを訪れてみたいと思っています。

さんがさんにご興味のある方は、フランスで手作り味噌、無添加食品さんが で検索をどうぞ。