イメージ 1


日曜日に夏時間となりました。
サンサンとした太陽のもと、庭の木々の芽が大きく膨らみ、さくらんぼの花も昨年より早く開花しました。
被災者の方々や原発のことで、気分は晴れませんが、曇りの中に希望をいだいています。

ドイツの 25万人にもわたる反原発デモなど、脱原発の流れが各国で生まれています。アメリカに次ぐ原発国フランスは、日本からの自国民帰国勧告の動きは早く、ヌーベルチェルノブイリという言葉が生まれ、なぜこんな危険な状態なのに、日本人は逃げないのか?どうして冷静でいられるのか?と原発に対する危機感が非常に強いわりに、具体的な動きはドイツほど明快ではありません。
欧州最大の原発メーカーであるフランスのアレバや、ヨーロッパ各国に電気を輸出しているフランスという国の複雑さを垣間みているようです。

アメリカがスリーマイル島の事故以来、新しい原発を稼働してこなかったように、国際社会の中で、今後の日本のありかたが注目されています。
原発から離れるチャンス!!!日本の豊かな技術力を生かして、新しいエネルギーの新商品を次々に開発し、国際社会に貢献していくことが大切なのではないでしょうか。
津波で流されてしまった跡地の新しい利用方法や街作りなど、斬新な試みを期待します。