夏に友達が遊びに来ていた時のこと。
庭のアプリコットがいっぱいできたので、毎日食べていた。
そろそろ飽きてきたなぁ~と食べ終わりそうな頃。
お隣さんから、バカンスに出かけるのでアプリコットを食べてねと言われ、
友達と一緒に収穫に行った。
小さな木にいっぱいなったアプリコットを、どんどん穫っていくのだけれど、なぜか減っていく?
気がついたら、穫ったアプリコットをノワゼットが口にくわえて運んでいた。
(ノワゼットはお隣の犬、生まれて2年半ほど)


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今年は庭の果物が豊作で、さくらんぼ、プラム、アプリコットのコンフィチュール(ジャム)ができました。
マルシェから買った色々なピーチのコンフィチュールもあり、これからは無花果の季節です。
お越しいただく度に、コンフィチュールを買って帰られるお客さまがいらっしゃるのですが、
今年も年末にご予約が入っているので、ちょうどよかったかな・・・
シェ・陽子のコンフィチュールは、庭の無農薬の果物に BIOのサトウキビの砂糖(カソナード)で炊き上げます。
出来上がって煮沸消毒した瓶に詰めてから、大きな鍋に瓶を入れて10~15分ほど煮沸して真空にする、脱気殺菌という方法を取っています。
おばあちゃん(義理母)の家では、コンフィチュールの脱気殺菌用の大鍋があります。
ちょっと手間がかかりますが、この方法だと糖度が少なくても 1~2年ほどの保存が可能になります。


来週はお客さまがいらっしゃったり、アトリエが始まったり・・・
ご訪問が遅れそうですが、どうぞよろしくお願いします。