シェ・陽子の庭でできた無農薬ハーブティーはいかが・・・


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写真手前より、ベルベンヌ(レモンバーベナ)Verveine、 ティヨル(リンデンフラワー)  Tilleul、カモミーユ(カモミール)Camomille
この3種類はフランスでとてもポピュラーなティザンヌ(ハーブティー)です。

*元気なハーブ・ベルベンヌ
レモンの香りが神経を鎮め、元気を与えてくれます。
のどの炎症緩和作用、食欲増進、消化促進、月経時の偏頭痛などに効果があります。
口の中がさっぱり。口臭にも効果。

*安らぎのハーブ・ティヨル
リラックス効果、安眠効果、鎮痛作用、神経疲労、頭痛などに効果があります。
血行を良くして発刊作用もあるので、冷え性の方やかぜのひき始めにもお勧めです。
神経がイライラしてる時、気分を落ち着かせるのにも役立ちます。

*万能のハーブ・カモミーユ
ピーターラビットがお腹をこわした時、お母さんうさぎが作ったのはカモミーユティー。
心を鎮めるリラックス効果、安眠効果、消化不良や月経痛の緩和など。
身体を温め発刊作用もあるので、かぜのひき始めにも。



私は毎日ハーブティーを飲むことで、
夜に足が冷えて眠れない、ということがなくなった。
ちょっと油っぽいものを食べ過ぎると胃がムカムカする、ということことがなくなった。
リラックスして疲労感が少なくなった。偏頭痛がなくなった。みたい・・・

ハーブティーは、種類が多くて効能も色々ですが、お好みのハーブティーをみつけて、毎日つづけて飲むことで、効果を発揮するように思います。


*美味しいハーブティーの入れ方
シェ・陽子風
小さな鍋にお湯を湧かす。沸騰したらハーブをひとつまみほど入れる(ティヨルは4~5ヶほど)
30秒~1分ほどそのままにして、火を止めて3分ほど蒸らす。
ハーブはすぐに捨てずに2~3回ほど使えます。

一般的なハーブティーの入れ方
ポットとティーカップを温めておく。ポットの中にハーブをひとつまみほど入れる。
沸騰したお湯を注いで、すぐに蓋をして5分ほど蒸らす。

どちらの入れ方も、ハーブティーがお好みの濃さになるよう、蒸らす時間を調節してください。
ストレートで、または蜂蜜を入れたり、豆乳を入れたりしてお召し上がりください。