2010年 8月1日、アルビの街はユネスコ世界文化遺産に登録されました。
フランス南西地方の中心都市であるトゥールーズがバラ色の街(la ville rose)と言われているのに対し、アルビは赤い街(la ville rouge)。
サント・セシル大聖堂とトゥールーズ・ロートレック美術館のある中心部、旧市街の4つの地区(14世紀の木組みの家、ルネッサンス調の建物、ロマネスク様式の教会回廊跡などが残る)が世界文化遺産となりました。


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(写真は友達が撮影)