主人の家に伝わるアーティーチョークの食べ方です。

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畑で採ってきたものを、洗ってすぐに茹でる。
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やわらかくなったらザルにあげて水気を切る。
大皿にアーティーチョークを入れる。
いただきま~す。
その前にお皿の奥の下にフォークをおく。
(お皿の手前が低くなります)
お皿の低い部分にドレッシングを入れる。
アーティーチョークは1枚づつ手で取って、
歯でしごきながら食べる。
芯の近くの毛のボソボソした部分は取り除く。
最後に芯を食べて、ごちそうさまでした。

穫りたての若いアーティーチョークは、毛のボソボソした部分が少なく、取り除かなくても食べれます。
茹でる前に茎を切った部分にレモンを付けて茹たりしますが、穫りたての場合は、そのまま茹でるだけでだいじょうぶです。

*ドレッシング
オリーブオイル、バルサミコ酢、レモン汁、醤油、マスタード、シェ・陽子の塩、ブラックペッパー
(シェ・陽子の塩は南仏カマルグの天然塩にドライエシャロットとハーブ・ド・プロバンス)