
すっかり忘れていて、昨日作りました。
この日は、シャンドール(la chandeur)と言って、
12月25日のイエス・キリストの誕生から40日後にあたる「聖母御潔めの祝日」です。
春の訪れを祝う、豊作を祈るロウソクの日とも言われています。
(シャンドールの語源はラテン語のロウソクや燭台からきています)
クレープは丸い黄金色。イメージは太陽。
暗くて寒い冬から、春の訪れを愛でるという意味で、クレープを食べる習慣になったようです。
焼く時は、左手にコインを握り右手で上手くクレープを返すと・・・
その一年豊かに暮らせるという迷信もあります。
1月はガレット・ド・ロア、2月はクレープ。
何かというと甘いものを食べるフランス人ですね。
家庭でクレープを食べる時は、写真のようにクルクルと巻いて食べる人が多いです。
プチドラゴンが好きなのは、ヌテラ(nutella)ヘーゼルナッツ&チョコレートスプレッドを塗ってクルクル。
主人は、シンプルにお砂糖だけ、またはバターとお砂糖(beurre-sucre)
私は、胡桃やアーモンドに蜂蜜(noix, amande -miel)またはキャラメルクリーム(Crème de Caramel)
シェ・陽子風クレープは卵と豆乳と小麦粉と塩の花だけで作ります。
レシピといいたいところですが、卵は2ヶ、それ以外は適量で固さを見ながらクレープ生地を作ります。
*キャラメルクリーム (Crème de Caramel)の作り方
お砂糖にお水を少し入れて電子レンジでチン。キャラメル色になったら豆乳クリームを入れます。
パンやパンケーキに塗って食べても美味しいですよ~。