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シェ・陽子では、フランスの田舎家庭料理のサラダをご紹介します。
そのなかでも、とりわけミスマッチ?感覚が楽しいサラダのセレクション。
フランスに生活するようになって、新鮮だと思った組み合せのサラダです。

野菜とフルーツとフロマージュのミックスが面白い一品。
これだけで、ワインがすすみそう・・・
田舎の農家のおじさんからレシピをもらい、本当に美味しいの?と思いましたが、
主人には絶賛され、プチドラゴンもバリバリ食べてくれます。

*南仏田舎のミスマッチ?なサラダ
生ベトラブ(ビーツ)と梨とフェッタチーズのサラダ
2~4人分

生ベトラブ 大1~2ヶ
熟したポワール(梨) 1~2ヶ
マッシュ(日本では売っていない?、オメガ3がいっぱい含まれた小さな菜)
フェッタチーズ  50g~お好みで
ひまわりの種 (適量)
シェ・陽子の南フランスカマルグの天然塩とエシャロットとセルフィーユ (適量)
オリーブオイル、レモンの絞り汁、ブラックペッパー(適量)

生ベトラブとポワールは皮をむいて短冊に切る。
マッシュは洗って水気をきる。
フェッタチーズは細かく切る。
これらを混ぜで、ドレッシングをかけ、ひまわりの種を散らす。

梨がない時はりんごでも。
夏はマッシュのかわりにミントを入れる。
ひまわりの種またはかぼちゃの種を入れる。

サラダは旬の野菜とくだもののハーモニー。
南仏のキラキラ煌めく太陽の下で食べたいサラダ。
季節の風を感じながらどうぞ。。。



お皿は、トゥールーズ在住のアクセサリーデザイナー&陶芸家ikukoさんよりいただきました。
南フランスの土で作った、とてもやさしい色合いの作品です。
アソシエーション『ル・シエル・ロラゲ』のメンバーで、シェ・陽子で展示販売もされています。
ホームページのリンクページより、作品をご覧になれます。