
ショコラなお話その1。
隣村は人口 700人ほどの、とっても小さな田舎の村。
この村に美味しいと評判のショコラのアトリエがある。
この村に美味しいと評判のショコラのアトリエがある。
いつか行ってみようと思いながら・・・
なかなかこの村を通ることがなかった。
なかなかこの村を通ることがなかった。
アトリエに隣接してお店(ショコラトリー)
他にトゥールーズに1店舗ある
CRIOLLO CHOCOLATIER
JEAN-PIERRE DUJON LOMBARD
他にトゥールーズに1店舗ある
CRIOLLO CHOCOLATIER
JEAN-PIERRE DUJON LOMBARD
ショコラトリーは、大通りから離れた小道にあるにも関わらず
私とプチドラゴンが着いた時、すでにお兄さんがショコラを買っていて、
つづいて、おばさんが車で到着。お店の中に消えた。
私とプチドラゴンが着いた時、すでにお兄さんがショコラを買っていて、
つづいて、おばさんが車で到着。お店の中に消えた。
う~んこれは、評判通りの人気。。。
アトリエを覗いてみたら、2人の職人がボンボンショコラを制作中。
アトリエを覗いてみたら、2人の職人がボンボンショコラを制作中。
ブログで紹介したいと思い、お店に入ってその話をしたら、
ショコラティエ(ショコラ職人)を呼んでくれた。
JEAN-PIERRE DUJON LOMBARD(ジャン・ピエールさん)
まだ若くて背が高く気さくなムッシュー。
ショコラティエ(ショコラ職人)を呼んでくれた。
JEAN-PIERRE DUJON LOMBARD(ジャン・ピエールさん)
まだ若くて背が高く気さくなムッシュー。
いきなり、これ食べてみて、
と2箱のタブレットショコラをポンと渡された。
店が大きくなるとチョコラは工場生産になる。
ショコラのクオリティーを維持するため、
今のままアトリエと2店舗をキープして、
もっとクリエィティブなショコラ作りをしたい。
ショコラトリーの広告はしないし、サイトを作る気もない。
お客さんは1度食べて美味しかったら、必ずまたお店に来てくれる。
カカオのクオリティーを厳選。カカオの産地にこだわり、
良質のショコラ作りにかけたい。
と熱い情熱を語られた。
と2箱のタブレットショコラをポンと渡された。
店が大きくなるとチョコラは工場生産になる。
ショコラのクオリティーを維持するため、
今のままアトリエと2店舗をキープして、
もっとクリエィティブなショコラ作りをしたい。
ショコラトリーの広告はしないし、サイトを作る気もない。
お客さんは1度食べて美味しかったら、必ずまたお店に来てくれる。
カカオのクオリティーを厳選。カカオの産地にこだわり、
良質のショコラ作りにかけたい。
と熱い情熱を語られた。
驚いたことに、渡されたタブレットの1つは、
年間1000kg未満しかとれない稀少なベネズエラ産クリオロ種カカオ。
ショコラ色をした魅惑の宝石だった。
年間1000kg未満しかとれない稀少なベネズエラ産クリオロ種カカオ。
ショコラ色をした魅惑の宝石だった。