3日目の朝、ハワイ島へと向かいました。
今日は、ハワイでのドタバタ日記です。

つい先日、日本から予約したハワイ島「ヒロ」へのエアチケット。
ホテル。レンタカー。

時間がなくて、勢いで申し込みましたが、
初めての旅ですし、下調べもほとんどしておらず、ちょっと緊張です。

ホテルから空港へは、シャトルバスをお願いしました。
10時15分発の飛行機なので、
前日、コンシェルジュにお願いして、シャトルバスを7時に予約したところ、
「ハワイ島へ行くなら、7時30分で大丈夫さ♪」と、笑顔で7時30分の便を勧められたので、
アドバイスに従って、7時30に予約を入れ、ホテルの前で待ちました。

この日の朝は、早朝にワイキキビーチ沿いの散歩をして、
魔法使いの石の前で、「時間にゆとりを持って」というメッセージを受けた気がしましたので、
「時間にゆとりを持って」時間の5分前に、ホテルの前で待つことにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・が。
シャトルバスが、来ない。

時間を10分過ぎても来ないので、コンシェルジュに確認に行くと、
「渋滞で遅れているそうですが、もうすぐ着くそうですから、ご安心を!('-^*)/」
と。。。。

だけど、それから10分過ぎても、まだ来ない(^^;)

またコンシェルジュに確認に行くと、「あれ?おかしいな・・」という様子で、
またバス会社に確認を入れてくれました。

と・・・ここで、コンシェルジュとバス会社で、電話口で喧嘩を始めました。
「ちょっと、あなた、どこにいるのよ!」
「嘘でしょ。ずっと見てたけど、来てないじゃない?」
「私の発音が悪い?あら、そう、それは申し訳ないけれどもね・・・」
「彼女たちは、空港に行くのよ。時間が決まってるの!彼女たちが飛行機を逃しちゃうじゃないの!!」

えぇぇぇぇ~~・・・・!!
ただでさえ、初めてのことで不安なのに、そりゃぁないでしょう~~(;;)
聞いてて、私もとっても不安になりました。

コンシェルの人が説明してくれるには、
「バスは10分前に着いたんだけど、誰もいなかったから、もう通り過ぎた」といっているそうです。

そこで、もうバスはキャンセルしてタクシーにしようとしたところへ、悠然と、バスがやってきました。
ドライバーに「30分も遅れて!」と怒ってみたけれども、「とにかくバスに乗れ」と促され、乗り込みました。

なんとなく、わかったことには、
どうやら7時30分に予約をしていたのは、私たちだけだったようで、
その便をキャンセルされ、8時の便に回されたようでした。
いくつかのホテルを回って確実に予定通りの時間で、人を拾っていきながら、
シャトルバスは、椅子が満席になり、進んでいきました。

嘘をつかれて、誤りもされず、すごく腹が立ったのですが、
ドライバーに確認しても、「絶対飛行機に間に合うから」と、のんきです。

「確かに、間に合うんだろうなぁ~・・・そして、いくら文句を言っても、
”無事空港に着いたんだし、間に合ったから、ノープロブレムでしょ”と、かわされるに決まっている。」

そう思いながら、沸いてくる怒りは、手放すしかありませんでした。

空港に着くと、やはり十分に時間に余裕があり、
チェックインもスムーズに進み、気が付けば、搭乗口の前で、静かに飛行機を待っていました。

”時間にゆとりを持って”というメッセージは、もしかして、全然違う意味だったのかも。
と、ようやくその時に思いました。
「時間にゆとりを持って、早めに行動をしてね」という事ではなく、
本当の意味で、「”時間”という概念ににゆとりを持って」という事だったのかもしれません。

というのも、ハワイ島では、そうやって、
「10分で行くから」という約束が20分だったり、30分だったり・・・ということばかりが起こりました。

だんだんと慣れてきて、初めから「時間通り」は、期待しないようになりました。

いつでも、時間が遅れてもいいように、自分自身は早め早めに行動しつつ、
予定通りに時間が進まなくても、「OK」と思えるようにゆとりを作って行動するようにしました。

ここは異国の地。
異国の文化で、時間の流れも感覚も違う。

そう思う事で、怒らなくなりました。

そういえば、ソラテラでお世話になっているお客様でも、
沖縄での出来事をそのようにおっしゃっていましたっけ・・・

なるほど、なるほど・・・・
「島時間」って、こういうことか。

ということで、なんだか、納得。

ただ・・・・・遅れたらシャレにならない空港へは、
2度と、シャトルバスは利用しない。
ハワイでは、タクシーにしたいと思いました(笑)

明日からは、ハワイ島の、素敵な景色の写真を満載でお届けしたいと思います♪

Terra☆