(講談社) 福岡 伸一
生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。

(以上、amazonデータベースより抜粋)

生物は何をもって生物と定義されるのか。単純なようで深い問いを考えさせられる本。

分子生物学について簡単に解説されているのでとても分かりやすいし、これまでの生物学の変遷なども解説されているので、順を追って学べる辺りが良い。自分が生きているということがこれほど科学的に明らかになるって言うのはロマンを感じる反面、とても不思議な気持ちになる。生きてるっいったいどういうことなんだろうなぁ。。。



【勝手に評価】
生きるって何ですか?度 ★★★★
野口英世の傍若無人度 ★★★★★
研究者の背中がかっこいい度 ★★★★

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)/福岡 伸一
¥777
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