読書感想
「退屈姫君 これでおしまい」 著:米村圭伍
はい、タイトル通り退屈姫君シリーズ最終巻です。
実は三日くらい前に読み終わってたんだけど、感想書くの忘れてた。
シリーズ完結ということで今まで出てきたキャラクター総出演、というわけでもなかったけどけっこうでてきたなぁ。
いろは歌の謎解きらへん、わたしはさっぱりわけがわからず読み進めました^^;
いろは歌って「いろはにほへと~」以外にもあるんだ。かな文字を同じ文字を使わずに作る歌なのね。
この小説時代背景とか文化とか細かく分かりやすく描いてるからちょっとした勉強になるわぁ。
めだか姫も晴れて母親になれたし、けっこうハッピーエンドな感じで終わってよかった。猪鹿蝶の三姉妹も幸せになれてよかったです。
キャラのその後が書いてあるのは面白いなぁ。