このブログはすっかり感想ブログになってしまいましたね。
たまには普通のブログを。


今日大学の図書館で小説書いたんです。前にたまたま図書館で暇をつぶした時、電源あるし、なんていうか集中できる静けさだし、本いっぱいあるし、小説書くのに最適じゃね?とようやく気付きまして。
今までAV資料は利用してたんだけど。


思い切ってパソコン持って図書館行って出来るだけ奥の方座って、書き始めたら物凄く集中して書けた! というほどでもなかったんですけど、余計に気が散るものがないから遅筆ながらも家にいるよりかは書けたと思います。


図書館だから声も出せないし、飲食も禁止だからちょっともの寂しいかもしれないけど、集中できる場所だと思う。


人も全然いないしねー。いても寝てる人多いし、人で気が散るっていうのもないと思われ。


まあ今日は土曜だったからいつもより早くに閉館しちゃったんだけど、また利用したいなあ。



読書感想


「おまけのこ」 著:畠中恵


しゃばけシリーズ第四弾。
今作には若だんなの過去話があったり、屏風のぞきがいい感じだったり。


まあ鳴家のかわいさは半端なかったけど。鳴き声でうちの子だ!とわかる若だんな萌え。
今作はそんなに怖い話ではなくって、人間の悩みというか、全体的にほんわかとした雰囲気だったと思います。
こわいの話はなんだか悲しかったなあ。


お雛さんの気持ちもよく解るんだよなあ。化粧を覚えたらすっぴん怖くなるのは女として仕方がない。まあそんなに化粧をしていないうちがいうのもなんですけど、でも街で遊ぶ時は化粧するようになったなあ。



読書感想


「ねこのばば」 著:畠中恵


しゃばけシリーズ三作目~。今回は佐助の過去話があったり。
でも佐助の過去話が一番怖かったというか、救いようがなかったよなあ。読んでてなにこのバットエンド? って思ってたら過去話かあとなりました。騙されてたよ。



なんていうか今作は人間の欲の深さ、怖さを描いていましたね。
「人を殺してはいけないのは何故だ? でも自分が殺されるのは嫌だ」っていうのはいつの時代にもいたのかもしれませんね。


若だんなに幼な妻が出来そうになったり、今回は恋愛の部分もちょこっと出てきましたね。おりんちゃんかわいいからなあ、もし若だんなと結ばれるなら若だんなは最低でも10年待たないといけない……。


いっつも思うんだけど鳴家たちが可愛すぎるwwww 実際いたらキモ怖そうだけど、挿絵の鳴家はかわいいよなあ。


読書感想


「ぬしさまへ」 著:畠中恵


しゃばけの続編。今作は短編集でした。


なんとなく仁吉中心だったかなあこの本は。仁吉の過去話とか、ああうん腐女子的には若だんなに対してどんな思いを抱いているんだろうって気になったね。だって好きな人の孫を世話するって……。


まあ仁吉は置いておいて、今作で一番萌えたのは松之助兄さんの話。兄弟萌え~しかも十数年会ってなかったのに若だんなのあの懐きよう。
そりゃお兄ちゃん泣いちゃうで。絶対松之助は弟命になったね!


最後のお話の落ちはちょっと切なかったなぁ。恋する女の子の切ない想い……。若だんなもはやく恋をしてほしいような。



読書感想


「しゃばけ」 著:畠中恵



これは自分で買った本。前々から気になってたから購入してみた。


若だんな萌えす。一番萌えたのは鳴家が若だんなに群がって「われもわれも~」と撫でてもらいたそうにしてたとこかな!それを律儀に撫でてあげる若だんな萌えす。


妖怪ものだけどそんなにおどろおどろしい感じはしませんでしたね。
ああでもなんか若だんなの祖母の設定あたりは、わかるけど、なんかご都合主義のような……。
しかも若だんな自身の問題とかあんまり解決されなかったような……。


若だんな総受け、なんでもない。
でも幼馴染の栄吉とのが一番萌え……。