昨日参加した、かおりさんの棘での料理教室。
いつも、食にかんする、シンプルな考えかたに、あらためて気づかされる。
「塩をふる時は、必ず手にとってから。”手塩にかける”とは、そういうこと」
「食は、マイナスではなくって、プラスで考える。
マクロビは、動物性のものが”とれない”んじゃなくって、こういう食べ方もあるというプラスの考え方」
「出されたものに、感謝して、おいしく頂く」
そんな、料理教室は、料理そのものだけではなく、こころのありかた、生き様さえも、考えされられる。
本当に、心にひびく教室です。
そして、ツイッターでも、ずっと気になっていた、原発の問題。
かおりさんは、大飯に直接行かれた。
そして、現場で感じたこと、決して、報道ではしることのできない、”真実”を語ってくれた。
印象的だったのは、この、デモに参加して、果たして、なにに影響するのだろうと、考えたとき、政府に届くかわからない活動に、意味があるのだろうかと、考え、そして、それでも、活動することに意味があるということ。
それは、たとえば、誰一人として、「原発再稼動反対」を唱えずに、あっさり再稼動されていたら、いったい、この国は、どうなっているのだろう??っていうこと。
だから、小さな声でも、今、自分達が思っていることを、声を出しいくことが、大切なのだと思う。
3.11以降、思うのは、日本は、世界で唯一の原爆被害国なのに、何故、その恐ろしさを、もっと世界に広めないのだろうって、思った。
エネルギーって、原発でしかかんがえられないの?
私には、代替エネルギーの的確なものが、何なのか、正直いってわからない。
だけど、使用電力を減らすことはできる。
経済優先の社会を、考え治す、とてもいい機会なのだと思う。
小さな声だけど、「原発反対!」私も、挙げていくよ。
イコール、電気を使用しない、じゃなくって、使用方法を考えよう。
だから、嫌がられても、会社で、無駄な電気がついていたら、ひつこく、ひつこく、消して回るのだ!
これが、まず、小さな一歩だと、信じたい。
そして、今日、話していた、いつも場所を貸してくれている、ご夫婦も、同意だったこと、とてもうれしく思った。
日本は、まだまだ、大丈夫!もっと、強くなろう。

