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コピルアックさんで、一目惚れした、モール製のワンコ恋の矢 全長2cm

ちっちゃいけど、この表情!この質感!

素敵です♪

こんにちわ。




数年間、アロマセラピーに、時に、習ったり、時に、行ったりしながら、携わっています。




独自の方法で、アロマセラピーをお伝えしたいと、試行錯誤しています。




2011年2月より、名古屋市西区の「珈琲日和」
さんというカフェの2回をお借りして、月に数回の土曜日、アロマセラピーのイベントを行っています。




現在は、アロマセラピーハンドトリートメントです。




今後も、ぼちぼち、アロマのことを、いろんな形でお伝えしていく予定です。




皆様、是非一度、遊びに来てください。





日程など詳細はこちらをごらんください→こちら

私の読書熱は、継続的なものではない。


ずーっと、何かしらよんでいるというわけではなくて、ある日突然、あれもこれも読みたいものが、集中的にやってきて、わーって、読みたい、読みたいっていう熱が、ぼわーっと、やってくる。


ここ半年ほど静かだった読書熱が、フツフツとやってきている。


年末年始に読んだ、カズオイシグロの、「わたしを離さないで」


アロマな日々-わたしを
特殊な役割をもって生まれ育った人のための、特殊な施設で、同じ時をすごした、キャシー、トミー、ルースの三人。特殊だからといって、人間らしい、人を愛したいり、憎んだりすることを虐げられていたわけではなく、その中でも、ごく自然な人の感情を持って成長してきた。時に人の心は変化する。大好きだった人が、理解できなくなってしまったり、そうしたことも、ごく自然なこと。そんなことを、淡々と教えてくれる物語でした。


ここから火がついて、次のものをなんとなく探していたら、立ち寄ったカフェで、前々から気になっていた、「あなたにありがとう」 を、発見。夢中になってしまいました。


アロマな日々-あなたにありがとう
なにげない人間関係のなかで、少しだけ、こころくばりする、少しだけ、見方をかえると、ふっと、こころが楽になる、そんな、ヒントがいっぱいです。


そして、その中にも登場した、大好きな池澤夏樹さんの、「スティル・ライフ」は、これから、是非読みたい本!

池澤夏樹さんの本は、なんだか、こころに響く。小説なのに、すっぽりその世界にはまってしまうのです。


昨年読んだ、「光の指で触れよ」

すごく、壮大なのに、テーマは、家族で、そして、人間の気持ちが、ねたみも、揺れ動きも、とても正直に描かれていて、読後感が、すごくよかった!!


アロマな日々-ひかりのゆび
もっと、若いうちに、出会いたかったな~。でも、今出会ったのも、私のタイミングなのでしょうね。


読書って、出会うべく時に、出会うのかもしれませんな~。


まだまだ、読みたい本が、湧き出てきてるよ。


ワクワク。