昨日のアロマの日は、いつも一緒に、午前中のヨガのクラスに参加している方が、ハンドマッサージを受けてくださいました。
本当に、ありがとうございます。
お疲れの様子で、手がとても緊張されていたことが気になりました。
途中で、ご実家が、今、大変であること。
けれど、そのことで、大切なことに気が付いたことなどを話されました。
泣きそうになります。
こういう時、つくづく、こういうことを続けていきたいな、、と、思うのです。
しかし、現実は厳しい。
私は、平日、セラピストとは、まったく関係のない仕事をしています。
それは、第一には、生活のため。収入がなければ、暮らしていけませんし、今のように、好きなことをすることもできません。
しかし、第二には、踏ん切りがつかない。きっぱりとやめて、まったく新しい生活にどっぷりつかる(たとえば、どこかのサロンにセラピストとして就職するとか)勇気がない、というところも大きくあります。
そこが、私の大きな弱点です。
昨日のアロマの日が終了したあと、痛い所をつかれました。
一つは、上記に掲げたこと。
週末だけの活動に、ストレートに疑問を投げかけられました。
その問いに関しては、私自信、何度も、何度も自問自答してきたこと、今は、これが、私にとって、無理のない最善の方法なのだということは、自分自身で、納得しているつもりですが、やはり、他人に正直につっこまれると、本当に、いいのかな??と、また、大きく迷いがでてきている自分がいます。
もう一つは、お声がけのこと。
現在、お借りしている場所の一階は、珈琲店です。
そこにいらっしゃるお客様は、やはり、お店が目当てで来ていらっしゃる方です。
その方達には、現在、お店の奥様が、「今日、二階で、ハンドマッサージをしていますが、いかがですか?」と、お声がけをしていただいています。これは、1年前に初めた当初からです。
もちろん、宣伝のためのチラシは作成してきています。
私が、お声がけすることは、場所をお借りしている身として、やはり、とても、抵抗があるのです。
それも、実は、これでいいのかな??と、何度も自問自答していました。
なにより、自分が、お声がけが苦手、ということも、大きくありましたし、甘えていたところもあります。
この二つののストレートなつっこみは、私の弱い部分に、ぐっさりときました。
こんな、中途半端な状態で、続けていいのかな・・。
そして、こんな、中途半端な私が、教室なんてやっていいのかな・・。
また、迷いがでてきました。
でも、1年前、ものすごく勇気をふりしぼって、何の縁もゆかりも無いお店で、「場所をかしてほしい」と言ったことから始めた活動。
ずっと、アロマセラピーで学んだことを、形にしたいと思っていたことを、ようやくスタートさせたばかり。
なんとか、継続していきたい。
もやもやは、私の中にある。
迷路に入ったのは、私自身。
マイペースでやっていく。
決めたのに、迷いがでてしまう、弱い自分。
踏ん張りどころだよね。
うん、やるしかないっ!!
もやもや、最後まで、読んでくださった方、ありがとうございます。


