将来に規模を拡大する時にも、そのまま利用が出来るように考え、100W(12V)のパネルを採用することにしました。
これを何枚からスタートするか悩みましたが、実用的なシステムにするには、4枚にする事にしました。これで最大400Wの出力が期待できます。

採用したソーラーパネル

ソーラーパネル 100W 多結晶 AT-MB100A(中国製)にしました。
多結晶にするか単結晶にするか迷いましたが、
長寿命(らしい)こと、曇っていても発電量がよいこと(らしい)、
ほんとにそうなのかは分かりません。
何よりも安いことが決定の理由です。
でも、最近は単結晶のパネルが一般的なようですネ。

・仕様は次の通りです

 公称最大出力   100W
 公称最大出力動作電圧 18V
 公称最大出力動作電流 5.56A
 公称開放電圧  22.36V
 公称短絡電流     6.17A
 サイズ  1150×670×35mm
 質量      9.5kg

下の画像は、採用したソーラーパネルです。


ソーラーパネル




 小規模の太陽光パネルを自前で設置し、システムを作ろうと試みました。何しろ本格的なシステムを業者に頼むと、4KWで費用は200万円前後はするようです。
その投資を取り戻すためには10年程度もかかるといっています。

 私には、200万円もの費用をかける余裕もありませんし、
それよりも何よりも10年先には生きているどうかもわからない歳になっています・・・・・。

 でも、昨今の電力事情、エネルギ-問題等々を考えると、太陽光発電は大いに惹かれるところです。そこで、とりあえず小規模の太陽光発電システムを手がけて、ノウハウを蓄積し、その上で順次規模を拡大していこうと計画しました。

 ネットでシステムに必要な機材を調達し、自作できるものは自作し組み合わせて太陽光発電のシステムを自力でつくりあげようと思っています。
ただ10W,20Wのおもちゃに近い物ではなくあくまで実用的なシステムを目指します。
出来るだけ詳しく、写真をたくさん用いて、工事の様子と、結果を書いていこうと思っています。

以上のようなことに賛同されて、自前でソーラーシステムを作ってみようと思っている方々の参考になればうれしく思います。