> ソーラー飛行機とモロッコ太陽エネルギー庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000006-natiogeop-int.view-000
『翼上の太陽電池のエネルギーだけで飛ぶ飛行機「ソーラー・インパルス」が6月5日、スペインのマドリードからモロッコまでの大陸間飛行に成功した。高度は約8200メートルを記録。
チームによると、今回の飛行はモロッコ太陽エネルギー庁(MASEN)が招待し、国王モハメッド6世も後援したという。
目的地にモロッコを選んだのは、世界最大(160メガワット)の太陽熱発電所建設を後押しする目的もあった。 (Photograph courtesy Jean Revillard Solar Impulse)』
世界ではソーラーパワーを飛行機にも利用するシステムが開発されている。
翼の太陽電池のエネルギーだけで飛ぶ飛行機「ソーラー・インパルス」。
スペインの首都マドリードからモロッコまで飛んだ。
モロッコはヨーロッパに近いアフリカの国だが、記事にもある通り、モロッコ太陽エネルギー庁(MASEN)というのがある。
日本の某首相は原発ありきで考えているみたいだけど、本来なら資源のない日本がこういう太陽エネルギー省庁を作って世界をリードすべきなんだよ!
クリーンエネルギーで、太陽熱発電の技術だって持っている。日本政府が応援すれば、日本の家庭にもっとソーラーパワーが広がるはずだ。
ソーラー飛行機「ソーラー・インパルス」にも注目だけど、僕はモロッコの省庁にも日本の政治家は注目して欲しいと思うわけです。
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